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遊の奇術的日ジョウ。

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ある漫画家が近況コメントで「定額給付金は全額Suicaにつっこもうと思います」と書いていて妙に感心。面白さはないけど、勢いつけて多めにチャージすれば確かに便利やわなー。自分もそうしようかしら。こういう発想が貧乏人。


少ないですが、ボーナスは出るようです。昨年は貯蓄したのですが、今回はガッと使う予定です。パソコンが八年目でそろそろ限界。やっぱテレビ欲しいなぁ。夏用スーツが欲しい。靴が欲しい。眼鏡が欲しい。シンセサイザーが欲しい。本棚が欲しい。ハチワンダイバーが全巻欲しい。旅行いきたい。以上、欲しい順。


この人にこれを期待してはいけない、というのを前もって考えておくとわりかしうまくいく。仕事もプライベートも。


担当先、某大手百貨店バイヤーがビル・マローンに激似。風貌だけでなく話し方もにている。なのに誰もわかってくれない。あんなに似ているのに。


となりの人達の会話。
「同じA型でもね、実は2種類あるんだよ。AAとAO。」
お、科学的な会話。
「お父さんとお母さんから一つずつ因子をうけつぐから…」
ふむふむ。。
「AB型同士の両親からうまれたA型はAAのA型。」
そうそう、正しい。
「だからあの人はあんなに細かいんだよなぁ」
…あれ?

科学と迷信の融合。実に日本的。 このページのトップへ

左手のマッスルパスを練習中。右利きである以上右手をよく使うわけで、右手のほうがパスのカバーになりやすい。
左手でも飛ぶことは飛ぶのだが、精度や反応速度はまだまだ。こうやって比較すると右手のパスは徐々に上達していたのだなぁと実感する。かれこれ三年くらい同じことやってるから当たり前か。
マッスルパスは自己満足の技法と思われがちだし、事実そうだと思うけど、マッスルパスをつかったクリックパスは、テーブルが無い状況ではで最も自然なクリックパスに思える。さらに理想を言えば二枚目を渡すときは指先に持った状態から渡したいが、さすがにこれは難しそう。


クリックパスに限らず、音を用いたサトルティが好きだ。音があってこそのコインマジックだと思う。チューニングフォークをいつか練習しようと思いつつも手付かずのまま。この機会に自分なりに考えてみるかなぁ。導入はいくらでも美しくできるけど、フィニッシュが難しい。みんながハッピーになれる音ってなんだ?


FISM2000のクロースアップ部門チャンピオンはハンドベルを演奏していたなぁ。実に楽しそうな演技だった。ハンドベルしか記憶に残ってないけど。例えばハッピーバースデーとかを演奏できたら少し幸せ。ベルではなく、意外なものから音をだしたい。絶対音感が欲しい。


明珍火箸をウォンドのかわりに使えば素敵になるのじゃないかしら?という思いつき。実家に帰ったら買いに行こう。 このページのトップへ
社会人二年目も二ヶ月をすぎたが、最近の生活は一年目よりも学生に近い気がする。徹夜したり勢いで遊びに行ったり無邪気に笑ったり。自分らしさが少し戻ったきがして嬉しいのであるが、どんどん学生時代に近づいている気がして、このままだとえらいことになりそうな気がしないでもない。

仕事自体は実に楽しい。昨年よりは本質に近いところで動けている気がする。仕事が早い、ということは思っていた以上に重要。開始時にどれだけ的確な判断ができるかどうかが凡人とできる人の差なのかも。


久々にたった舞台のDVDを頂く。思ったよりきちんとできていた。頭がふらついていること、足が広いこと、視線がたかいことあたりが反省点。このへんは舞台で練習しないと直せないので難しい。まぁブランク、環境を考えればよくやったといえるだろう。あいかわらず自分に甘いのである。


ワンコインルーティンの序盤にマッスルパスを使っているのだけど、この部分が意外なくらいうける。自分ではそんなに満足できない動きなのだが、一般のお客様には十分であるらしい。リテンションパスによる移動よりうけているように思え、このあたり、深く考える必要がある気がする。リテンションパスが下手、というわけではあるまい。たぶん。 このページのトップへ
「なんでもかんでも手品に例えるのはやめなさい」

先輩の今日の一言。
そんなに例えてないけどなぁ。



マーカテンドーさんのファンカードとファンプロダクションがお気に入りでした。立ち込めた霧の中からトランプを取り出すようなあの仕種は本当に素敵です。これからもモノマネし続けようと思います。 このページのトップへ
すっかりジョギングファンである。さすがに毎日とはいかないけれど、行こうと決めたらすぐに動けるようになったし、4キロくらい走ってもそれほど息が上がらなくなった。効果ってのは意外と早く実感できるもんなんだな。朝、ホームの階段を駆け上がってもそれほど辛くなくなったのは気のせいなのかどうなのか。幾分プラシーボな気もするが、どっちにしろ良い方向なのでまぁいいだろう。

 音楽プレーヤーを導入してからはさらに楽しい。何が入っているかわからない音楽プレーヤーを引っ張り出して、何がかかるかワクワクしながら走ったら思わず笑いそうになるくらい懐かしかった。クレイジーナイトとか。泣カナイデとか。もうあれから5年もたつのか。たいして年をとってない様に思うのだけどなぁ。



 久々に手品道具を購入。明日届くのでワクワク。明らかに怪しいネタも購入してみた。たまにはカタログや動画に騙されてみるのも悪くないだろう。それにしても通販でネタを買うのは本当に久しぶりだ。3年くらい買ってないのじゃないかしら。ひとつ手品を始めると手品全体の熱が盛り上がってくるようで、なんか面白い。



 初対面の人に結構な確率で「いい声ですね」と言われるのだが、それって褒め言葉なのかしら?ものすごく特徴的な声の人に向かって「いい声」とは言わないだろうし、初対面でいきなり言うってことは「失礼なこと」ではないと思うのだけど・・・いい声の定義がよくわからんなぁ。誰か教えてください。 このページのトップへ
というわけで金曜徹夜で作ったのがこれ。

せるふわーきんぐ

 思ったよりいいのができて我ながらびっくり。デザイン→試作→問題点修正→製作・・・とやって5時間くらいかかりました。ためらいなく時間を投資できるのは学生の特権だと思っていたのですが、社会人になってもやる気さえあればできるのですね。かなりしんどいけど。
 ちょっとしたサロンでも使えるように・・・ということである程度大きめにつくったのですがその分スライトは使いにくくなった感。もとがセルフワーキングなので全くかまわないのですが、スライトも使える仕様にしておけばもう少しビジュアルにできる部分もあったような。パームできるか否かというのは手品道具作成において重要な一要素のようです。

 てかデザインを可愛くしすぎた。さすがにちょっと扱いにくいかな・・・適当なセリフを考えてそういう道具だということにしてしまおう。次回作るときはもうちょっとシックなデザインにしてみるか。タロットとかそういう感じのものを組み合わせれば割と落ち着いたものに仕上げられるかもしれない。

 手順の方は最後の1ピースを探している状態。そんなに不思議である必要はないと思うのですが、不思議であるにこしたことはないしなぁ。自分のなかで底を見せるタイプのヒンズーシャッフルフォースやクロスカットフォースはいまいちな気がするのですよ。もちろんきちんとやれば十分に通用するのは知ってるのですが。まぁこの部分が現象の核ではないからさらっと流してもいいし、この枚数ならなんというか「説明できないトリック」的に逃げてしまうことも可能だし・・・とりあえず来週あたり誰かに1回見せてみよう。



ちなみに素材はここのをお借りしました。
「Mixiメッセンジャー用フリーアイコン屋めがぴこ」
素敵なアイコンがいっぱいです。裏模様はYahooのグリーティングカード作成ページから組みあわせて使用しました。裏模様のデザインに一番時間を食った気がする・・・。絵心がある、色彩感覚があるというのはそれだけで尊敬に値するなぁと再認識。ちょっとくらい勉強すべきかもしれない。 このページのトップへ
デビット・ウィリアムソンさん。
 私の中ではとある理由で「パンツの人」とカテゴライズされているのだが、この人って昔はやせていたのだな。なんというか言葉にできない衝撃。今の風貌と演技スタイルしか知らなかったから、本当にびっくりしてしまった。そうと知って見なければ別人として認識していたに違いない。ほわー。やはり太ると人格が変わるのかしらん?



 夜、池袋を歩いていたら大道芸人がいたので鑑賞。バルーンを中心にしてあれこれやりながら最後はバランス&ナイフジャグリングで締めていました。実にお上手。お客様をいじることなくあれほど上手にバルーンをやる人ははじめて見たかも。やりようってのはあるものだ。
 驚いたのはこの人がルービックキューブをやったこと。ルービックキューブは芸として成立するのだろうか?とかちょうど考えていたところだったのでびっくり。おそらく観客の中で私が一番食いついていたに違いない。
 お客様に存分に回させた上で「それでは、これを15秒でもどします!!」とのこと。おおお、世界レベルの技が見れる。ラッキー、とか思っていたら・・・・これから見る人もいると思うので詳細は伏せますが、実に大道芸的な解決方法でした。もちろん手品とか分解ではありません。
 なんでルービックキューブを舞台に(舞台はないけど)かけようと思ったのだろう?あのレベルにいくまでには結構な練習が必要だと思うし、お客様を盛り上げるためならもっと労力に見合うパフォーマンスがあるだろうに。やっぱルービックキューブが好きで好きでしかたないのだろうか。何秒くらいから芸として成立すると考えているのだろう?実際には何秒でできるのだろう?こういったところを質問してみたくなって、投げ銭を入れた後もしばらく残っていたのですが池袋の女の子達に囲まれていたので遠慮して帰ってきました。残念。

 とはいえ、少し方向性が見えた気がしました。また練習しようっと。




 そういえば先日発表会で大阪に帰ったとき、楽屋でルービックキューブを回している子を2人も発見。嬉しくなっていろいろ話していたら「○○さんが一回生と打ち解けてるww」と笑われたのでした。私も含めて3人とも自分用のキューブを手品発表会の場に持ち込んでおり、まぁなんというか馬鹿だなぁと。でも楽しむ、っていうのはこういうことなんだよね、きっと。
 そんな彼らが「ノーギミック・エンチャッテッド・キューブ」(一瞬でルービックキューブが揃うマジック)を見せてくれた。おおおお、すげぇ。現象が成立してる!
 細かいところまで手品的に気を配っており、見事な手品になっていた。彼の友人に言わせると「前よりもうまくなっている」とのこと。思いついたときからいろいろと示し方を改良しているそうだ。彼が手品に出会わなければこんな進化は遂げていなかっただろうなぁと思うと実におもしろい。手品が土台にあって何かを別のことをやる場合と、そのほかのものが土台にあって手品をやる場合の違いみたいなものを見た気がした。手品がトップにあるかボトムにあるか。やっぱいろんな興味をもつことってのは大事なのだなぁ。 このページのトップへ
ボーナスの使い道。
 あ、そうだ、なにか芝居とかミュージカルを見に行こう!せっかく東京にいるんだしね。超メジャーな劇団を一つか二つと、割と前衛的な何かをいくつか見てみたいなぁ。すごい漠然とした人生の目標として、「舞台を用いて何かやって見たい」というのがやはりある。それを少しずつでも具体的にしていくのに役だってくれればいいのだけれど。
 しかし大阪ではこういったものを見に行く友人に事欠かなかったのだけれど、東京にはそういった友人があまりおらずちと淋しい。だれかいこーよー。



「趣味とか特技が欲しければ、まずお金を使えばいいの。道具を買うとか、授業料を払うとか。そうすればね、私達は貧乏だから、なんかもったいない気がして続いちゃったりするわけ。」

by母

 うちの両親は時々妙に鋭いアドバイスをくれる。以前帰省したときに、「東京であれこれやってるけどどれもぴんとこない」というような話をしたときにこうアドバイスされた。なんか趣味の本質からは離れているような気がするんだけれど、まぁこれはこれで一つの手ではあるよなぁ。最初の壁を乗り越えたら一気に楽しくなる、ということはよくあることで、そこにいくまでを「もったいない」という感覚で乗り切ってしまうのはなかなか良い方法かもしれない。
 ふむ、なにか習い事を始めてみるか・・・めちゃくちゃ忙しいのだけど、暇ってものはできるものじゃなくてつくるもんだしな。それこそもったいない精神が時間を生み出してくれるかも。 このページのトップへ
不況不況というけれど
 なんとかボーナスは出た。ありがたいことですね。春にも出たんですが、まぁそれは一部だったのでフルでいただけるのは今回が初。いやぁめでたい。何に使おうかなぁ。

欲しいもの、やりたいこと。
・加湿器
・マッサージ、整体
・M-1のDVD
・なんかゲームソフト

 うーんそれくらい?なんかこう欲しい!ってものはないなぁ。たまには手品の道具でもかってみようかしら・・・こういう消費意識の低さが不況の一因かも知れぬ。

 しかしまぁ本当に不況らしい。取引先がつぶれそう、つぶれたという話は普通に飛び込んでくるし、まぁ物が売れないのですよ。我々営業はふらふら。「こんなひどいのもめずらしい」「とんでもないときに入社したなぁ」といろんな人に言われます。やれやれ。とはいえ最初が最悪ってのは考えようによっては悪くないよね。「あのころは良かったなぁ」というような大人にはなりたくない、と常々思っているので、ちょっとずつでも良くなっていくのは喜ばしいことである。あくまで「良くなっていく」というのが前提なのだけど。・・・・会社つぶれませんように。
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朝に疲れが抜けきれない感。まぁ睡眠がたりてないからなんだけど。なんか最近の疲れはおじゃまぷよに似ている。働いているうちに少しずつ消えてくるのよね。でもなにか嫌なことがあると、またどかっ!てきて、それはもう、ばたんきゅーなのである。助けてカーバンクル。

大連鎖を起こすのに、何より大事なのはタイミング。発動まえにしかけられたら目もあてられない。一瞬の迷いが命取り。勝利を目前にして死に絶えるのである。しかし恐れるな!大連鎖目指して積め!積め!積め!おじゃまぷよさえも味方に変えて、ただひたすら積め!

そうか、あれは人生を象徴するゲームだったのか。よわかったなぁ、私。

さぁ、明日は年に一度のお祭り。一路大阪へ!というわけでバスの中です。おやすみ。 このページのトップへ

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  • Author: 遊
  • 遊の奇術的日ジョウ。
    奇術無しでも生きられるけど
    奇術無しでは生きたくない。

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