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遊の奇術的日ジョウ。

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 祭りの後で手品意欲が高まっているという正の力と、東京でやることもないし会う人もいない、という負の力に押されてサークルのようなものに顔を出す。手品を始めて8年くらいなわけだが、こういった会で知り合いがいないという状況は初めて。いつもはどちらかというと、迎える側、迎えられる側だもんなぁ。自分から乗り込んでいくというのはあれ、大学でサークルにはじめて行ったとき以来だ。ネットが開通したその日に調べたら、その翌日が開催日だったという偶然にも後押しされなければきっとまた引きこもっていただろう。

 行くと決めてからもずいぶん悩んだ。手品できない人ではないのだが、特に自慢できる技があるわけでもなし、オリジナルがあるわけでもなし。こんな奴がいっても大丈夫なのかしらん?といった感じで。「まぁ、やらされたらいつもどおりのことやって逃げよう」といつもどおり決心したのだけれど。


 会全体としては、私が今まで経験してきた関西のとは一味も二味も違う感であった。面白い部分あり、気持ち悪い部分あり。気持ち悪いと言うと言葉が悪いが、なんか違和感を感じる部分と言うか。大雑把にいうと関西の方が優しくて厳しい、といった印象。まぁと言ったところで両方経験してみないとまったくわかるまいよ。これはこれで、というのが正直な感想。


 関西のレクチャーやそういった会をふらふらしてると「○○さんですよね?」と間違われることが3回ほどあったのだが、今回その本人とようやく対面。初対面が東京というのも奇妙な話だ。「似てないですよね」というのがお互いの見解。ただ「あまり仲良くない人なら間違うかも」というのが第三者の意見である。うーむ。
 見せてもらったメンタルは実にみごとで思い返しては楽しんでいるのだけれど、それ以上にこの人はタイミングが面白い。実に不思議な方だ。

 京都の方ともお会いする。世間は狭い、というかこの業界がせまいのか?こちらも愉快なお方でおおいに生きる元気をもらった。今は忙しいけれど普段はいろいろ手品を考えておられるそうで、あぁやっぱクリエイトしないマニアってめずらしいのかな、と思ってしまう。まぁ私はマニアじゃないんだけれど。
 まぁ少しくらいは手品考えてみようかな、と思わせてくれるのは会の魅力か、それとも人の魅力か。帰りの電車まで付き合ってくれて、どうもありがとうございました。ってここ見てるのかしら。



2次会。
 気がつけば周りは関西人ばかり。わざとそうなったのか偶然そうなったのか。隣のテーブルでリバースアセンブリに関して激論が交わされているのをちらちら見ながら、小噺や危ない話ばかり聞いて笑い転げていた。いったい何の会なのかよくわからん。まぁ久々に声を出して笑えたからおおいに満足である。
 少し気分を変えようと違うテーブルにうつったらいきなり恋愛相談をされた。まったくもって何の会なのかよくわからん。まぁお返しにこちらもよくわからないであろう愚痴を聞いてもらったからおおいに満足である。

 そんなわけでおおいに満足な2次会。あんまり手品見てないけど。いや、見たけれど忘れたのかも知れぬ。小噺や危ない話の印象が強すぎて。


 結局手品せずに帰ってきた。なんとまぁ。あ、ボールペン曲げたか。それくらい。何もしてないのだけれど、帰ってきたらぐったり。次行くかどうかは考え中。結構面白かったし予定が空いてればいってしまうかな。それに向けてすこしずつでも何かきちんと練習しておきますか。いろんな意味でいい刺激になりそうだし。


 おかげさまでなんとか五月病のりきれそうです。
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