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遊の奇術的日ジョウ。

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近況。

ゆるやかにふとっている。
 東京にある体重計は超アバウト(ゲーセンでとった)なので、なんとなくしか把握していなかったのだが、実家にあるきちんとした体重計で量ると結構太ってきた模様。どうもこのあたりが中年太りへの分岐点のような気がしてならない。いまならまだ引き返せる、ということで8月後半から9月にかけてはちょっと真面目に調整しよう。学生のときはやせるのも簡単だったが、社会人になるとやせることにすら効率を考えることが必要となる。嫌なことだ。とりあえずきちんとした体重計を買うことがダイエットの第一歩じゃないだろうか。


花火4つ。

隅田川。
 まぁとりあえずは隅田川だろうよ、ということで行ってきたのだがおおいに期待はずれ。尺玉がないのはまぁ仕方ないにしても「河原は全面立ち入り禁止、立ち止まってみるのは駄目」ってどういうことよ。みんながみんな歩きながらみる花火大会があるなんて思いもしなかった。結局割と離れたところからビルの谷間に上がる花火を鑑賞したのだが、なんというかかなり不完全燃焼。みんなが歩きながらみるように作られているせいか、特に山場もなく同じようなのがひたすらあがるだけ。あぁこれが東京の花火なのか、しょぼいなぁとか思っていたのだが、東京の人に聞くと「隅田川にいくのは地方の人間だけ。東京の人は誰も行かないよ」とのこと。ふむ、どうやら私は典型的な田舎者だったらしい。来年は江戸川にいってみよう。

中山競馬場。
 マジックやらボードゲームやらでお世話になっている方のお宅にお呼ばれして鑑賞。素晴らしい立地条件で大いに楽しませたいただいた。感想としては・・・「粒がでかい」。伝わる人にしか伝わらないけれどまぁそんな感じ。とあるお方が携帯電話で花火の指示を出すというジョークをしきりにやっておられたのが個人的にツボ。若干のバリエーションを加えて他所でやってみたら大いに馬鹿にされて面白かった。

東陽町。
 お取引先にお呼ばれしていたのだがドタキャン。でもせっかくだから、ということで見に行く。地方の花火大会、という感じでなかなか素敵であった。あぁ、故郷の花火もこれくらいの感じであったよなぁとノスタルジー。花火大会の記憶というのは、花火と場所だけではないのだな。誰と見たか、というのも大事だけれど、それ以外にも周りの人の感じというかなんというか。花火大会なんてすっかり忘れて普通に食事をしていたけれど、花火の音で花火大会のことを思い出してとりあえず外に出てきてみましたよ、という感じの人が多かったから懐かしく感じたのかも知れぬ。よくわからんけど。

宇治川。
 「京都まで花火をみにいらっしゃい」とお誘いをいただいたのでおでかけ。24年間関西で暮らしたが、夜の京都にお出かけするのは初めてでかなりわくわく。適当に座ったところが打ち上げ場所のすぐ近くで、音に関しては最高のポジションであった。素敵。そのほか3つの花火大会ではたのしむことのできなかった屋台でのお買物も満喫できて非常に満足。やっぱ花火大会はこうでないと・・・と思ってしまうのは関西びいきだからだろうか。

あとは10月に土浦の花火を見に行く予定。昨年とはうってかわって今年はすっかり花火好き。
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