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遊の奇術的日ジョウ。

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 素敵な1年にむけてスタートダッシュのつもりだったのですが、早々とぶっ倒れました。お買い物に行くつもりでとっていた有給があったのは不幸中の幸い。インフルエンザじゃなくて本当によかった。
しかし病気で倒れると一人暮らしってのは実にこたえますね。意識とんだら本当にどうしようかと思いますもん。飯島愛ですらなかなか発見されないわけで、私ならもっと気付かれないだろうなぁと。いや、さすがに1週間くらい無断欠勤すれば会社から親のほうに連絡が行ったりするのだろうか。2日間無断欠勤したら連絡してくださいって、総務人事に今度頼んでおこうかしら。



「バナナはおやつに入りますか?」
http://anond.hatelabo.jp/20090108203028
うまいなぁ。「あれ黄色いですね」って素敵。



菌類のふしぎ @国立科学博物館
主催:国立科学博物館、TBS
フィーチャリング:「もやしもん」

 ひょんなことからこの展示を知り、おでかけ。菌にももやしもんにもまったく興味はないのだが、こういうのって興味がないものにこそ出かけるべきだと思いません?そう考えると出かけなきゃいけないものがいっぱいありすぎて、あれまぁえらいことだ。

 会場はもやしもんのせいで激混み(入場制限がかかるくらい。物販コーナーは閉館間際で30分待ち)。恐るべしもやしもんパワー。もやしもんのキャラばっか写真に撮っているような人(おもに若い女性)も多くて、それは科学博物館的にどうなのだろうと思ったりするわけなのですが、まぁこのなかの何人かがこういった展示から興味を持ってサイエンスの分野に来てくれるなら、それはそれでありなのでしょうね。「もやしもんがきっかけです」とかいうノーベル賞学者が出てもなんら不思議じゃない・・・というわけで数十年後に期待。
 いや、本当にお互いうまくやっているなぁという感でありました。どこぞの神社が「らき☆すた」をうまく利用したように、世間がアニメや漫画の使い方を心得だしたのかもしれません。こういう展示とか、初詣とかの期間限定イベントは相性がいいのでしょうね。さすがに広告のためにアニメ、漫画を作るというのはあざといし、ターゲット層の反感を買うので難しいと思うのですが、表に出ない範囲での協賛とかコントロールは今後増えてくるんじゃないかなぁと思ったり。

 肝心の展示は「世界のきのこ大集合」といった感じでした。面白いんだけど・・・もう一声、と言ったところでしょうか。まぁあの環境、人の多さならああいう展示がベストかもしれません。一個一個じっくり見る、読むなんてとてもできそうになかったし・・・。光るきのこ「ヤコウタケ」(だったと思う)を見れたのは収穫でした。美しい。発光原理は純粋に科学に基づくものなのに、生物が光ると神秘的に感じるのは何故なんでしょうね。

 「せっかくだからもやしもん読んでみるか」と近所の漫画喫茶にいったらおいてなくてがっかり。かわりにハチワンダイバー読んで帰ってきました。うーん、月下の棋士のほうが面白いかな。
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