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遊の奇術的日ジョウ。

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夢奇房のPが出演する舞台、
近藤奈保妃さんの一人舞台に行ってきました。

近藤奈保妃ひとり芝居『シアワセノカタチ~SEE YOU AGAIN~』
http://www.zota-pro.com/naoki/

Pはクラウン役としてぽつりぽつりと出演。
クラウン、という芸を見るようになったのは
一昨年、夢奇房の6回公演からなので今はまだ興味津々。
期待通り面白かった。
お客様の怒りを買わないようにどこまで踏み込むのか、
笑いながらもちょっとハラハラしてしまう。
あと、ああいうシガーボックスはなかなか見れないので面白い。

芝居の方は初鑑賞。
ミュージカルは何度か見たことがあるんだけれど、
純粋にお芝居、というのは今回が初めて。
最前列かぶりつきでみたこともあって実に迫力ある演技でした。
1演技30分、全部で2時間弱くらいの間、一人でお客様をひきつけるというのは
それだけでもう凄いことに思えるのです。自分には到底できない。

いやはや、凄い舞台だったと思います。
何が凄い、というのは言葉にできないんだけど、
その言葉にできないのが今回見た舞台の特徴なのかなぁと思います。
「不思議」とか「数が多い(ジャグリング)」とか「動きが綺麗」とか、
私が今まで携わってきた舞台や演技は、どれもこれも言葉にできるんだけど、
今回みたお芝居はちょっと言葉にならない。
だからといってつまらなかったというわけではなく、
「次があるならちょっと見てみたいかな」と思わせる。
今までまったく意識してなかったところに響いているのかもしれません。
いろいろお芝居を見ると、この感覚を表す言葉がわかるのかも。

これからも暇をみつけていろいろ見てみようと思います。



さて次、どこで何見ようかな・・・と思ったとき、
参考にするのはやはり手元にある資料。
パンフへの挟み込みチラシはやっぱ重要だなぁと再認識。
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すでに4日前だけど。

S-1グランプリ鑑賞。

 陣内の2本目は面白かったなぁ。往年の陣内が戻った気がしてちょっと感動。1億円取るかと思いましたがあと一歩及ばず残念でした。まぁノンスタイルも2本目は面白かったし(1本目は面白くなかったけど)。でも同じさくらんぼネタでキングオブコントは準決勝敗退してるんだよなぁ。舞台では駄目だったものが、動画にすることで優勝できるというのは面白いですね。動画にすることでさらに表現の幅を広げる、という点ではS1をやる意義はあるのかもしれませんね。S1がなければなだぎのゲームネタも見れなかったわけだし。アマチュアが参戦するともっと盛り上がりそうな気もしますけどね。某巨大掲示板あたりからとんでもない才能が出てきそうな予感。

 納得がいかないのは東京03とあべこうじの点数の低さ。いくらなんでも低すぎだろう。特にあべこうじ。人気とか知名度が影響しているのかしら。面白さを公平にジャッジするのは難しいとは思うけどなんか残念な感じ。イロモネアの形式で、母数を思いっきり上げるとかなり公平な判定ができると思うがどうか。笑ったかどうかのジャッジは横隔膜の震えで測定すればよい。たしか笑いの単位「ワッハ」もそれで測定していたはず。

 あと、全体に漂っていたあのつまらない感は何だったのか。半分くらいはMCのせいだと思うんだけどそれだけじゃないような。やっぱ金額が多けりゃ盛り上がるわけではないんですね。現場はともかくとして、放送はもっともっと煽ることができたと思うんだけど、なんであんなぐだぐだな出来だったのか不明。演出の人はもっと頑張った方が良いと思う。 このページのトップへ
夢奇房第7回公演を終えて思うこと。
2日目。

気持ち的なこと。

 「例え才能が無くても、表現する側にいたい」と常々思っています。ただの評論家にはなりたくないのですよね。他人に意見をする以上は、自分も挑戦していたい。だから社会人になってからは大学で後輩の演技を見ても、あまり思想的なことは言わないようにしていました。でも今後は・・・もっともっと意見交換したいというのが正直なところ。知ってる人がいる間に、顔を出しておこうかなと思っています。でももう飲みに行くような子たちは卒業なんだな・・・実に寂しい。

 しかしまぁ社会人でも表現できる側にこれたのは本当に良かった。社会人でも意外とできてしまいます。てかこの厳しさに比べたら4回生でもM2でもできたかもしれないなぁ・・・なんてちょっと思ってしまったり。まぁ実際学生サークルでやるのは厳しそうですけどね。ただ何かをやるにあたって忙しさを言い訳にしてはいけない、というのは改めて感じました。
 「仕事暇なんでしょー」という声が聞こえてきそうな気がしますが、実際どうなんでしょうね。いわゆるブラックではないですが、残業時間は他の人たちと比べたらかなり多い部類になるんじゃないかと思います(仕事の効率が悪いのは知ってますよ!)。それでもできる。できますって。余裕です。いや余裕ではないけど。・・・でも、きちんと定時で帰れる会社だったらもっと楽だったんだろうなぁ。入って数年目、というのはひょっとしたら一番残業が多いのかもしれませんが、メンバーのほとんどが残業や休日出勤に苦しんでいたような気がします。定時で帰れる会社、休日出勤のない会社なんてこの世に存在するのかしら。

 ちなみにやるにあたって仕事をおろそかにしない、というのはきちんと守ろうとしたルールでした。一回だけ有給を使いましたが、それ以外はきちんと分けて両立したつもりです。その分、プライベートの方はいろいろと迷惑をかけ、嫌な思いをさせてしまいました。ごめんなさい。舞台には関わっていなくても、要所要所で支え、細かい協力をしてくれたS、本当にありがとう。


メンバーに。
 このブログ、Pに発見されたそうです。隠してるわけではないので、探せば簡単に見つかるのでしょう。何人かとはマイミクになっちゃったし。というわけでメンバーにむけても少しだけ。感謝の気持ちを忘れないために。
 打ち上げの席でも言いましたが、自分達を信じてくださって本当にありがとうございました。満足のいく出来だったとはあまり思っていないのですが、最低限、ショーをぶち壊さずにすんだことに関しては心から安堵しております。これほどプレッシャーのかかった舞台は初めてでした。これほどつながりの重要性を意識した舞台も初めてでした。参加できて本当に良かったと思います。今後も様々な面で、少しでも貢献できるよう、努力いたします。よろしくお願いいたします。 このページのトップへ
すでに3週間近くたってしまいましたが、夢奇房第7回公演、無事終わりました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
特に大阪からきてくれたお二人、本当に感謝です。
今度何かあったら東京からとんでいきます。

演技が終わって、思うことを何度かにわけて書いておきます。
比較的真面目に。

まずは今回演じた二人カードについて。
某所に投下した文章を一部変更して転載。

 二人でミリオンカードというのは学生時代から冗談程度には語っていたのですが、まさか実現できるとは思っていませんでした。関東の団体に単身乗り込んで、その日のうちに技量と意欲をもった素敵な相方に出会い、あっという間に発表の機会までいただけたのは本当にありがたいことです。夢奇房メンバーの優しさと、奇術の神のご加護と、私の人徳あってのことだと思います。

 技法的には本当に恥ずかしい部分が多く(もともと技法より勢いで見せる性質でしたので・・・)、出身団体の名を貶めるのではないかとびくびくしながらやっていました。ですが手順に関しては、それなりにまとまったのではないかと思っています。半年間考えて練習した上で言うのですが、二人でミリオンカードは本当に難しい。二人でやると地味だったり、見にくかったりとマイナスがかなり目立ちます。だからといって凄い演技になる可能性が無いのかというと、決してそうではありません。既存の見せ方を当てはめようとするといろいろ不具合が出るというだけで、凄い演技ができるかどうかはまだ誰にもわからない、というところだと思います。ただ、オリジナリティが必要な演技というのは間違いありません。

 「ふたりカード」という演技に挑めるのは、社会人アマチュアに許された特権かもしれません。プロはなかなかそんなことやらないでしょうし、学生なら先輩が怒って止めるでしょう。今回そんな特権を行使できたのは、本当に幸せでした。この後、ふたりカードを演じる機会があるのかどうかわかりませんが、せっかくの特権、ゆっくりと行使しながら、機会があればまた挑戦したいと思っています。 このページのトップへ
いろいろ思うところがありまして更新再開します。
ブログをやる意義といえば「伝える」が主だとは思うのですが、
「人に見られる形で書く」というのもひとつの意義であるな、と。
「伝える」というのが「人と話す」にあたるとすれば
「人に見られる形で書く」というのは「姿勢を正す」にあたるんじゃないだろうか。
姿勢を正したところですぐにどうなるわけではないのだけれど、
姿勢がいいと、いろいろいいことがあるのですよ。
このあたり、Twitterにはないポイントじゃないかと思います。
Twitterも面白そうだからやってみたいんですけどね。

近況。

2月末、夢奇房の舞台は無事終わりました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
本当に学ぶことの多い舞台でした。
7年前、初めて舞台に立ったときに世界が変わった気がしましたが、
今回の舞台もまた私の世界を変えてくれたように思います。
夢奇房の公演に関してはまたぽつぽつ書こうと思います。


仕事の方は、現在出向中で、こちらも大きく変化しています。
「5日後から出向ね」という無茶振りが来たときには笑うしかありませんでしたが、
もとより変化は望むところ、チャンスと考えて元気に働いています。
何事においても「命綱の先をどこに結ぶか」というのは非常に大事ですが、
仕事におけるコア技術を持たない私はそこが非常に不安。
命綱の先が人間ではなく、技術や仕事になれば一人前なんだろうなぁ。
そう考えると一人前になるのはまだまだ先のようです。
頑張ろう。


命綱の先はどこなのか、仕事以外もきちんと見据えた方がいいよね。
そうやって考えると、全てにおいてまだまだ半人前だなぁと思います。
うん、こっちも頑張ろう。いろいろ。いろいろ。 このページのトップへ

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  • Author: 遊
  • 遊の奇術的日ジョウ。
    奇術無しでも生きられるけど
    奇術無しでは生きたくない。

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