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遊の奇術的日ジョウ。

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 まぁそうなるわなー、という感じで特に変化はありませんでした。とはいえ無駄にはならない一手だと信じたい。流されないための一手。お前はよく頑張ったよ・・・と落ち着いていたら、なんというか別ルートから思わせぶりなことを言われて、もうなんというか、疲れた。今はいまで楽しいんだし、なるようになれ。Let it be.


 てなことを最近の日記の端々に書いてたら、「これはひょっとして恋の悩み?」と心配してくれた方が若干名いるようで、それはもう非常にありがたいことなのですが、まことに残念なことに100%仕事の悩みです。ご期待にそえずまことに申し訳ありません。まぁ色恋沙汰をゲーム理論に頼るほど落ちぶれてはいません。仕事の悩みならいいのかよ。


 しかしゲーム理論って実際にはどんな場面で活用されているのだろう?経済とかそっちのほうに利用されているのだろうけれど、日常生活に密接に関わっているシーンとかあるのかな。なんとなく理系ジョークの宝庫なような気がするのだけれど。


 手品が上手な人に手品を解説してもらうとおもしろい、というのはけっこうな確率で正しいと思う。この場合解説というのは種明かしではなく、たとえばこう「緒川集人さんがいかに馬鹿なことをやっているかを語る」とか、「ビル!マ!ローン!が段々客に受け入れられていく様子を語る」とかそういった類いのものである。別に手品のことをまったく知らなくてもこういった話は楽しめる。いや、本当に。

 これはたぶん手品に限ったことではないよなぁ。どんな分野でもそういった話題というのは存在するはずで、おそらく学問の世界だってそうなのだ。理系文系を問わず、学者の書いた本でそこそこ話題になる本はこういったところをうまくセレクトしているのだと思う。自分の仕事、趣味に関してこういった話をいくつかストックしておくと、人と話すときに非常に重宝する。すべらない話ではなく、なんというか・・・ひきよせる話?あいてがすぐに自分のもつ何かに結び付けられるような話がいいのだろうか。広義のあるあるネタといってもいいのかもしれない。

 どうも書いている間に考えがこんがらがって全くつながりがなくなった。当初の予定ではゲーム理論の話に帰ってくるつもりだったのだけれど。そもそも緒川さんの話もビルさんの話も、いったいどこがあるあるネタなのか。


 
 つながりがなんてどうでもいいような気がしてきたのでついでに書くが、朝起きてすぐストレッチをすると、なんとなくいい気分。毎日をちょっと幸せにするコツのような気がする。
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