Y-mode

遊の奇術的日ジョウ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
怒涛の一週間おわりー!
 いやーつかれた。会議あり、商談ラッシュあり、初めての商談あり、取締役との面接あり、飲み会あり・・・・とにかく終わった。まぁこれくらいの忙しさが一番充実してるかもしれんなぁ。なにはともあれ今月はおしまーい。で、明日は月初から休日出勤。うはー。


久々の新ネタ。
 商談にむかう途中でとある手品を急激にやりたくなって、その日の帰りにさっそく道具を買い集める。いわゆる「日用品マジック」「即席マジック」なのだけれど、常に準備をしておかなければできないくらいのネタ。ちょっと何人かに見せてみて感想を聞こうと思う。現象ありきでやりたくなるのは久しぶりだなぁ。


ハンス・クロックの挑戦
 好きなマジシャン(イリュージョン部門)はなんといってもハンス・クロックさんなのです。もったいぶることなく全力のストレートをど真ん中に投げるようなその演技スタイルが大好きです。ちょっとむだな動き多いけどそれがまったく気にならないほどの疾走感。ちなみにジャケットの脱ぎ方が一番カッコイイマジシャンでもあります(遊基準)。
そんなハンスクロックさんの素敵動画を発見。5分で何個イリュージョンができるか。

とばしすぎwwwwさすがに粗すぎwwww
 2個目のイリュージョン、昔より改良されている気がするのだけれど・・・いやぁ不思議だ。4個目のイリュージョン、タネを考えると笑えますね。学生で誰かやってみてください。たぶんムキムキになれる。5個目はテンパリすぎw中も外も。ちなみにこの動画、「damn. 2:06 」ていうコメントがついているのだけれどなんなのかしら。ふたを開ける役は男の人がやってたのだけれど、いろんな理由で演者が自分であけることにしたのかも。改良?



 さぁ明日もがんばろー。
スポンサーサイト
このページのトップへ
 まぁそうなるわなー、という感じで特に変化はありませんでした。とはいえ無駄にはならない一手だと信じたい。流されないための一手。お前はよく頑張ったよ・・・と落ち着いていたら、なんというか別ルートから思わせぶりなことを言われて、もうなんというか、疲れた。今はいまで楽しいんだし、なるようになれ。Let it be.


 てなことを最近の日記の端々に書いてたら、「これはひょっとして恋の悩み?」と心配してくれた方が若干名いるようで、それはもう非常にありがたいことなのですが、まことに残念なことに100%仕事の悩みです。ご期待にそえずまことに申し訳ありません。まぁ色恋沙汰をゲーム理論に頼るほど落ちぶれてはいません。仕事の悩みならいいのかよ。


 しかしゲーム理論って実際にはどんな場面で活用されているのだろう?経済とかそっちのほうに利用されているのだろうけれど、日常生活に密接に関わっているシーンとかあるのかな。なんとなく理系ジョークの宝庫なような気がするのだけれど。


 手品が上手な人に手品を解説してもらうとおもしろい、というのはけっこうな確率で正しいと思う。この場合解説というのは種明かしではなく、たとえばこう「緒川集人さんがいかに馬鹿なことをやっているかを語る」とか、「ビル!マ!ローン!が段々客に受け入れられていく様子を語る」とかそういった類いのものである。別に手品のことをまったく知らなくてもこういった話は楽しめる。いや、本当に。

 これはたぶん手品に限ったことではないよなぁ。どんな分野でもそういった話題というのは存在するはずで、おそらく学問の世界だってそうなのだ。理系文系を問わず、学者の書いた本でそこそこ話題になる本はこういったところをうまくセレクトしているのだと思う。自分の仕事、趣味に関してこういった話をいくつかストックしておくと、人と話すときに非常に重宝する。すべらない話ではなく、なんというか・・・ひきよせる話?あいてがすぐに自分のもつ何かに結び付けられるような話がいいのだろうか。広義のあるあるネタといってもいいのかもしれない。

 どうも書いている間に考えがこんがらがって全くつながりがなくなった。当初の予定ではゲーム理論の話に帰ってくるつもりだったのだけれど。そもそも緒川さんの話もビルさんの話も、いったいどこがあるあるネタなのか。


 
 つながりがなんてどうでもいいような気がしてきたのでついでに書くが、朝起きてすぐストレッチをすると、なんとなくいい気分。毎日をちょっと幸せにするコツのような気がする。 このページのトップへ
 目をつぶったまま何歩歩けるか?ということがずっと気になっています。いや、もちろんだだっ広いところなら何歩でも歩けるのですが、普通の道で普通の速度で何にもぶつからずに、という条件です。10歩は余裕です。20歩あたりから急激に怖くなってきます。30歩は怖くてできません。特に頑張らなければやはり20歩くらいじゃないかなぁと思います。他の人はどうなんだろう。これをしらべてどうしようというわけではないのですが、相手が何歩くらい歩ける人かというのは知っておくとなんか有効な気がします。なんか。


 知っておくと有効だと思える相手の情報といえば、「じゃんけんにおける初手」というのは知っておけばかなり有効だと思います。ちょっとした金額とか、パシリとか、それなりに緊張したジャンケンでえいって出すのが何か、というのは人によってかなり偏りがあり、33.3%ずつ均等に出せている人なんていないはずです。現代人は携帯を持ち歩いていますから、アドレス帳のメモ欄に相手のジャンケン傾向をメモしておけば結構得する機会は多いんじゃないでしょうか。もちろんやりすぎると相手にしてくれなくなりますから注意が必要ですが。そういえば大学で研究室を決めたのもじゃんけんでした。人生を変えることのできるデータかもしれません。


http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1211367.html
 マジデスカ。なんというか「やってはいけないこと」のひとつだと思うんだけどなぁ。まぁ見ますけどね。最近のルパンはなんというか本当にアレだから、いっそこれくらい振り切ったほうが一回転していいほうに転ぶかもしれない。ちなみにリンク先の
47 : すずめちゃん(秋田県):2009/01/24(土) 14:24:34.00 ID:SJaBD45R
裏で次元vsゴルゴ13をやれ

264 : すずめちゃん(新潟・東北):2009/01/24(土) 14:51:31.70 ID:vvoDIb9o
>>47
みてぇ

というのには心から同意。映画館にでも見に行く。



 そうそう、「やってはいけないこと」といえば時給の計算です。昨日今月の給与明細をいただきました。同期と一緒になんとなく計算してしまいました。申請していない残業時間も含めて(タイムカードで計算はできる)算出すると・・・・ごは。まぁそんなもんです。このご時世、きちんと仕事があって、ボーナスがでて、まぁ時々楽しければ結構幸せです。


 「生きてるだけで丸儲け」とか「仕事があるって幸せ」とか「あなたが元気でいればそれでいいの」というのはごもっともで、なんとなくプラス思考のように思えるのですが、これは幸せを下方修正しているだけじゃないのかしら?と思う今日この頃。プラス思考と下方修正は混同しない様にしなけりゃいかんなぁ。下方修正がプラス思考に含まれているのかしら。純粋なプラス思考(実際に当初の計画よりもプラスになる発想の転換)というのはかなり難しい。

 ・・・「来世で救われる」という思想はどうかなぁ。そういう観点で見た場合、「うまい」とおもうけども。 このページのトップへ
動いたー!!
 満足していない現状があって、それに対して自分ができることがあるならばやらずにいられない性分なのです。しかし緊張したなぁ。どう転んでも自分に悪い状況にはならない(だからこそ動いたのだが)のにどうしてこんなに緊張したのだろう・・・くそー、まだまだ若いぜ。ちなみに今日は約束を取り付けただけで、決戦は火曜日の朝。休みの間に考えと、その伝え方をまとめねば。


しかし疲れた。こんな日は動画でも見るに限るよ。


 隣の先輩(50歳くらい)が突如「この歌いい曲だよね」とアンジェラ・アキの「手紙」をかける。
http://jp.youtube.com/watch?v=-y0_fDhzg5U
 うん、本当にいい曲だと思う。聞いてると少し涙が出そうになる。歌もいいが紅白のステージはピアノの弾き方もかっこよかった。叩きつけるような演奏だった。あんな弾き方をする人もいるんですねー・・・てなことを話したら「合唱コンクールの様子もなかなか良いよ」と薦められる。いろいろあるけどまとめるならやはりこれかなぁ。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=C5ceI4uvNlQ
 確かに独唱にはない魅力があるな。手拍子のシーンがなかなかいい。それにコンクールが終わったあとだから、みんなのびのび歌っている感があるよね。 
 そもそもこの歌、歌詞をぬきにしてもうまく構成されている気がする。しんみりした曲かと思って聞いていたらどんどん情熱的になり、絶妙なタイミングでまたストンと戻る。非常に人を引きつけるつくりなんだなぁ、これが。

ひきつけると言えばこんな曲も多くの人をひきつけたようだ。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=QdGAoc9W4Y4
 まぁダンスによるところが大きいとは思うのだけれど、歌自体もそれなりにわくわくする要素があっていいのではないだろうか。わりと直球で下手に凝ってないのも受け入れられた要因ではなかろうか、なんて。

 まぁ別に上の動画を紹介したかったわけではない。紹介したかったのはこちら。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=9gaa3c4t2ME
 見事。技術的なものはよくわからんけどその発想が見事(1分あたりから)。本編を利用してメイキング映像を無理矢理作るという試みってあまりないのじゃないかしら(通常そんな必要はないし)。かなり新しい気がする・・・のは私だけ?


 純粋にツボッたもの。いろんな要素が入り混じって私のツボになっているので普通のひとが面白いかどうかは微妙。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3878689
youtubeは削除されたみたい。もったいない。


 うわー、カッコイイ。動画ですら照れそうになる。アドリブなのかなぁ。本人に微妙に照れが残っているところが素敵ですよねー。
http://jp.youtube.com/watch?v=6o39tMzljI8
http://jp.youtube.com/watch?v=tHChNOtELgA&NR=1 このページのトップへ
 昼くらいに「ああ、今日の夕食はあれにしよう」と思いついて、その気持ちが夜まで持続して、飲み会に誘われることもなく会社を脱出して、無事にそれを食べることができる、というのはちょっと幸せ。たとえそれが吉野家の豚キムチ丼だったとしてもだ!吉野家が24時間営業でよかったと思うのはこんなとき。


 水道の水がおそろしく冷たい。大阪よりも冷たい気がする・・・気のせいかなぁ。食器を洗うときや米を研ぐときには悶絶するが、うどんを締めるのにはぴったり。氷が必要ないというのは実に便利だ。この季節に限ればわりと本格的な味わいのうどんが家で手軽に格安で味わえるわけで、冬も悪くないな・・・というプラス思考。


 ふとしたことからゲーム理論が気になり、ちょっとだけ調べる。恋愛や人生をゲーム理論で語ってみる、というテキストサイト(あるいはブログ)が多くてなんというか愉快。まぁ私がゲーム理論を調べたくなったのも、ちょっと悩むことがあって「理論的にはどう行動するのが一番いいのだろう?」と思ったからなのだが。
 とりあえず、「回数の規定されない囚人のジレンマ」にはしっぺ返し戦略(最初は相手を信じてその後はやられたらやり返す)が有効、ノイズが入る場合にはパブロフ戦略(うまくいったら同じ行動、失敗したら別の行動)が有効というのは覚えておくと役に立つかも知れぬ。詳しくはグーグル先生に聞いてくれ。


 結局のところ私の悩みは解決されず。悩みながら仕事してたら少し大きなミスをしてプチ凹み。自分のミスで他人が怒られる、というのは非常に辛い。自分のミスは自分だけに跳ね返ってほしいなぁと思う。会社という組織にいる異常それは無理なのだろうけど。こういう点においてチームプレーは苦手だ。


 悩みを悩みのまま放置しておくというのはできない性分なので、やはり明日は動くことにした。試合不成立の可能性が結構大きいが、まぁやってみよう。


 大学院2年生ぐらいから常々考えているのだが、最も効率のいい生き方とはどんな生き方なのだろう?超精密な職業適性診断とか性格診断を毎日やり続けて、それをきちんとフィードバックし続ければ効率よく生きることができるのだろうか。人生全て無駄はなしと言うけれど、人生すべて有効活用してみたいものである。 このページのトップへ
例えば同い年の友人がわかりやすいボケをしたとして、まぁ大雑把に

A「なんでやねん」
B「なんでやねん、ボケ」
C「なんでやねん、ボケ」+打撃

 という3つのレベルがある。下に行くほど仲が良いってわけでもないのだけれど、これによってもその人との距離感と言うか付き合い方がわかるよね。罵る言葉をいれても大丈夫か。暴力をふるっても大丈夫か。そもそもそれぐらいリアクションを取るべき相手か。一旦固定されてしまうとA→BもB→Cも非常に難しい。
 Cの域に属する人って・・・3人くらい?大人になってから人を叩く、というのは非常に勇気のいる行動だなぁと思う。社会人になってから知り合った人には到底できる気がしない。ピコピコハンマーなら叩ける気がするけど。学生時代にもっとチャレンジしておくべきだったか。「若者よ、友人をたたけ」とか言ってみると名言ぽい気がしなくなくもない。


 書いていて気がついたのだが、「アホ」と言いながら打撃は行わない気がする。叩くときはやっぱり「ボケ」だ。ボケは叩いていいけど、アホは叩いてはいけない、という認識が私の中にあるのだろうか。


 もうこれはとても許せない、いますぐ怒りを表明しなきゃいけない、実力行使もやむをえないと言うときに出る言葉も「ボケ」だしなぁ。「何ぬかしとんねんぼけぇぇぇぇ!!」と言う感じ。「アホ」とか「馬鹿」じゃなんというか血が騒がないし、体も動かないのだ。そもそも「馬鹿」というのは褒め言葉以外では使わない気がする(ex. ダブルハンドマトリクスは本当に馬鹿だ)。関西人だからそうなのか?それとも私だけの感覚か?
 ちなみに「ばかやろう」と呟いて解散になった首相は東京出身。やっぱり。



さらに気がついたのだが

A「お先に~♪」
B「何ぬかしとんねん、ぼけぇぇ!」

という会話はダブルミーニングであるな。本当にどうでもいいけど。



いったいなんの話だ・・・・・ このページのトップへ
センター試験。
 ああ、あれからもう7年か。一番得意だった国語でこけて焦ったなぁ。日本史は神が降臨して自分の最高得点で通過したのでした。その他はあんまり覚えてないのだけれど、志望校を変える事態にはならなかったので、まぁそこそこの出来だったのだろう。
 「センター試験なんてくだらないんですよ。あんなもので学力が測れるわけがない。でも、だからこそ君達は満点で通過しなければいけない。『またつまらぬものを斬ってしまった』という感じでね」
 と言って励まして(?)くれた数学の先生の言葉をこの季節になるといつも思い出す。そうなんだよなぁ、くだらなくても、つまらなくても斬らなければならないときがある。そしてそれはきちんと完璧にやる。ちゃんとできてるのだろうか。



 なんとなく手品がやりたくなって、久々にカードをいじったりコインをいじったり。

 昔、といっても数年前だけど、4枚のコインでやる凄くシンプルなコインアクロス(デビットストーンさんの奴)が大好きで、自分の中でクロースアップと言えばこれでした。自分なりにセリフやタイミングも落とし込んでいて、「これをやればうける」という感じのかなり自信のあるネタでした。なのにいったいいつからやらなくなったのだろう・・・純愛のライターをやりだしてからだろうか。
 純愛の手品は個人的にある種究極の手品だと思うのだけれど、「凛とした美しさ」という点ではこのコインアクロスにかなうものではないよなぁ。ああ、そうか、そういうちょっと気取った雰囲気で手品する機会がなくなったからやらなくなっているのか。確かに最近コインがうつる瞬間の音がきちんと聞こえるような環境で手品してないや。うーん、しばらくはできないかもしれない。すでにそういうキャラじゃないもんなぁ。昔はそうだったのか、と言われるとこれもまた違うわけで、要はそんなことに気付いていなかったからできたのか、初対面の人だからできたのか、よくわからない。

 なんというか、演じているんだよなぁ、人格も。会社での私。友人と会っているときの私。ふざけられる友人と会ってるときの私。特定の人にしか見せない私。ざっと思いつくだけで4つくらいか。もちろんこれが入り混じって「今の私」なんだけど、いつからこうなっているんだろう?小学生のころとか、せいぜい2つくらいだった気がするなぁ。今は友人でも3パターンあるのだ。そのうちの一つは会社での振る舞いに近いから・・・全部で3つか。子供時代から一つ増えた。大人になったということかしら。

 話がそれた。つまり私は人によってしゃべり方とか振る舞い、ポジティブさなどを意図的に変えているわけなのだが、このうちのどれもが私の演じたいコインアクロスにはまらない気がする、という話。年をとったらできるようになるのかなぁ。まぁ舞台では普段の人格なんかすっかり気にならないわけで、クロースアップもその手品に至るまでにきちんと準備していけば、特に違和感なく演じれるのかもしれない。今日はちょっと真面目に手品してみますよ、と言う流れだろうか。次手品を求められたら、そのあたり考えながらやってみよう。 このページのトップへ
「最近はまってるものとかある?」
「えーっと、ルービックキューブとか」
「暗!!そもそもあれでどうやって楽しむの?」
「スピードを競うんですよ。大会とかもあります」
「へー。○○君はどれくらい?」
「最近コンスタントに2分を切れるようになりました」
「速!!速すぎ!!それってかなり凄いんじゃないの?」
「いや全然です。世界記録は11秒とかですよ。」
「ええーー!何をどうやったら11秒でできるわけ?」

・・・後日、別の先輩から突如こういわれる。

「○○君ってルービックキューブ15秒でできるんでしょ。凄いね~」

というわけで社内における私の噂。

・就職時の面接で空中から本物のワインボトルを取り出して見せた。
・マジックでイルカを出現させることができる。
・ルービックキューブは15秒 ←New!!

 あとから思いついたのだが、上記のセリフを言われた瞬間こそ人生で数少ない「エンチャッテッド・キューブを実演するのに最適の瞬間」ではなかったか。まぁ思いついたところでめちゃくちゃ業務時間内だから周りの目もあってできなかっただろうけど、あそこで実演しておけばさぞかしうけただろうに、とちょっと悔しい。今後はこの流れを大事にしよう。 このページのトップへ
 素敵な1年にむけてスタートダッシュのつもりだったのですが、早々とぶっ倒れました。お買い物に行くつもりでとっていた有給があったのは不幸中の幸い。インフルエンザじゃなくて本当によかった。
しかし病気で倒れると一人暮らしってのは実にこたえますね。意識とんだら本当にどうしようかと思いますもん。飯島愛ですらなかなか発見されないわけで、私ならもっと気付かれないだろうなぁと。いや、さすがに1週間くらい無断欠勤すれば会社から親のほうに連絡が行ったりするのだろうか。2日間無断欠勤したら連絡してくださいって、総務人事に今度頼んでおこうかしら。



「バナナはおやつに入りますか?」
http://anond.hatelabo.jp/20090108203028
うまいなぁ。「あれ黄色いですね」って素敵。



菌類のふしぎ @国立科学博物館
主催:国立科学博物館、TBS
フィーチャリング:「もやしもん」

 ひょんなことからこの展示を知り、おでかけ。菌にももやしもんにもまったく興味はないのだが、こういうのって興味がないものにこそ出かけるべきだと思いません?そう考えると出かけなきゃいけないものがいっぱいありすぎて、あれまぁえらいことだ。

 会場はもやしもんのせいで激混み(入場制限がかかるくらい。物販コーナーは閉館間際で30分待ち)。恐るべしもやしもんパワー。もやしもんのキャラばっか写真に撮っているような人(おもに若い女性)も多くて、それは科学博物館的にどうなのだろうと思ったりするわけなのですが、まぁこのなかの何人かがこういった展示から興味を持ってサイエンスの分野に来てくれるなら、それはそれでありなのでしょうね。「もやしもんがきっかけです」とかいうノーベル賞学者が出てもなんら不思議じゃない・・・というわけで数十年後に期待。
 いや、本当にお互いうまくやっているなぁという感でありました。どこぞの神社が「らき☆すた」をうまく利用したように、世間がアニメや漫画の使い方を心得だしたのかもしれません。こういう展示とか、初詣とかの期間限定イベントは相性がいいのでしょうね。さすがに広告のためにアニメ、漫画を作るというのはあざといし、ターゲット層の反感を買うので難しいと思うのですが、表に出ない範囲での協賛とかコントロールは今後増えてくるんじゃないかなぁと思ったり。

 肝心の展示は「世界のきのこ大集合」といった感じでした。面白いんだけど・・・もう一声、と言ったところでしょうか。まぁあの環境、人の多さならああいう展示がベストかもしれません。一個一個じっくり見る、読むなんてとてもできそうになかったし・・・。光るきのこ「ヤコウタケ」(だったと思う)を見れたのは収穫でした。美しい。発光原理は純粋に科学に基づくものなのに、生物が光ると神秘的に感じるのは何故なんでしょうね。

 「せっかくだからもやしもん読んでみるか」と近所の漫画喫茶にいったらおいてなくてがっかり。かわりにハチワンダイバー読んで帰ってきました。うーん、月下の棋士のほうが面白いかな。 このページのトップへ
2009
遊の向かう方向。

・営業職として「成功」と呼べることをやる。理想は4つ。
・細かい作業はフォーマットを利用してできるだけ素早く。
・次のステップに移るために動く。
・「玩具プロ」という意識を持ちたい。

・ビジネスマンとして最低限の経済知識。日経を読もう。
・脳と宇宙。純粋に興味。
・星を見る。各季節の星座を実際の空で楽しめるくらい。
・少しくらいは英語の勉強もしましょう。

・部屋を綺麗に。
・朝ごはんを食べる。
・食を楽しむ余裕を取り戻す。
・日々の記録を残す。

・表現者、である瞬間をつくる。とりあえずは向かう方向。
・ルービックキューブ。60秒。
・芸術、美術。東京でしか見られないもの。月1くらいで。
・他人から趣味の話を引き出す。

・「遊びに」行く!
・飲み会を能動的に楽しむ。例え仕事でも。
・旅。例えば北の方へ。
・アリスと遊ぶ。せめて家にいる間だけでも。


 昨年は漠然と大きな目標を立てただけだったので、今年は欲張って20個くらい書いてみました。何個達成できるかな。小さなことからすこしずつ。さぁいってみよー。 このページのトップへ

FC2Ad

Information

遊
  • Author: 遊
  • 遊の奇術的日ジョウ。
    奇術無しでも生きられるけど
    奇術無しでは生きたくない。

Search

Calendar

12月 « 2009年01月 » 02月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

 

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。