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遊の奇術的日ジョウ。

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今年の一字。
一字、一字、一字・・・・
べたになってしまう感はあるけど、やっぱ
「変」だろうか。

学生から社会人に変わりました。
住む場所が大阪から東京に変わりました。
会う人、話す人、相談する人が変わりました。
人生観も少し変わりました。
東京に移っての3~4ヶ月は変でした。
精神状態が明らかに変でした。
社会の景気とかも変だったようです。

うーん、前向きと後ろ向きが入り混じったイメージ。
若干後ろ向きが多い気がするけど・・・。
でももっともっと変わらなければいけないな。
変わり続け、そして多少は変でないと楽しくやっていけないでしょうね。
来年も頑張ろう。


私的流行語

「ぜひお近くのトイザらスで」
「ひらりひらり」
「絶対手品空間」

 上から順に仕事、プライベート、奇術。仕事はまあそのまま。みなさん、玩具を買うときはぜひお近くのトイザらスで。プライベートは社会人になってから自分を鼓舞し続けた言葉。「前をむいているか!」というのもあっただけど、まぁこっちだろうな。ちょっと弱い気もするけど来年はもう少し強くなろう。最後はイリュージョンにおけるひとつの表現手法・・・というほどでもないけど。手品のための空間を作り出すというのは意外と汎用性が・・・ないかも。まぁ語感がいいので採用。単純に好きなのです。


まとめて。

 私にとって今まででもっとも変化に満ちた、もっとも予想のつかない一年が始まりました。今年の年末、私は何を思ってるのだろう?「あぁ大阪はよかったなぁ」と思っているのか。それとも「東京はいいなぁ」と思っているのか。まったく予想がつきません。
 とりあえず「東京も悪くないなぁ」と思えるくらいを目標にして頑張ろうと思います。


 というのが今年の1月に書いた目標。うーん、60点ちょうどといったところか。確かに東京は悪くない。でも変化に対応しきれてない部分があって、本当にぎりぎりで可、といった感じでした。危うし危うし。

 東京でふらふらになって、泣いて、吐いて、もう本当に大阪帰ろうかなぁ・・・なんて状態になっていた6~8月を支えてくれた方々本当にありがとうございました。皆さんの一言で、メールで、笑顔でなんとかかんとか踏ん張れた気がします。このご恩は一生忘れません。

 そうそう、そんな苦しさの中で自分の本当に弱い部分を相談できる友人が一人できました。本当に偶然。強がりで意地っ張りな私にとっては奇跡。ここを読んでいるとは思えないけど本当にありがとう。
 
 さぁ今年もあと1時間ちょい。一体今年何ができたのか、何が足りなかったのかをのんびり考えながら年越しします。ゆっくり考える時間が取れるのなんて久しぶり。来年はV字回復目指して頑張るぞー!

それでは皆様、良いお年を。




とか、書きながら最後にひとこと更新。

 アンジェラ・アキすげぇ。叩きつける様な歌と演奏でしたね。痺れました。

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@研究室。
 同期に合えなかったのは残念。再会と近況報告と新しい出会いとか。話題を投げこむ、という行動を少し実践してみる。もうひとつの忘年会でも実感したのだけれど、守備範囲はやはり広ければ広いほど良い。思ったこと、わからないことをきちんと整理しておくだけで人との出会いはずっとずっと有意義になる。
 ロードオブザリングのボードゲームをやって夜更かし。5人でやるゲームなのだけど、各自で対戦するのではなくみんなで協力して目標を達成するゲーム。こんなゲームってあるのだなぁ。感覚としてはペーシェンスをやる感覚に近いのかも。ゲームの世界でもモンスターハンターとか動物の森とか、協力あるいは仲良くするというものが流行っているのを見ると、そういう面白さが最近しきりに注目されているのかも。
 「○○の生き方そのものやな!」という教授の言葉も久々に聞けて嬉しかった。私の生き方というのがどういうものなのか、私自身ほとんどわかっていないのだけれど、なんとなく元気が出るのですよ。あぁまだ漂流はしていないぞ、きちんと自分の意識の中で生きているのだぞ、と。
 

@カードシャーク。
 手品要素はいつになく少なめだが、いつもよりアホなことを言って過ごす。最後の方にその反動で考えさせられるようなことあり。手品への取り組み方っていろいろあるが、いったい何を中心に据えればいいのだろうか。表現したいものがあるのならばお客様のことよりも自分の方を優先させなければならないと思うのだけれど、お客様の存在しない手品なんて存在しえないというのがやはり問題である感。舞台での芸(芸術)というのは後から発表する、記録として残すという手段は使えないのだから、たとえ自分のためだけの演技で会ったとしても人前で演じなければいけないよなぁ。最低レベルの線引きは非常に難しい。
 自分の中の一番の甘さは、周りを見渡す意欲だろう。本当に最適な手法なのか、先人たちがどういったものを積み上げているのか。手品に関して私はこのあたりの興味が非常に希薄なのだ。やりたいもの、やってみたいことが見つかればその1個を溺愛してしまう傾向がある。それは確かに失礼なんだけど、芸とか芸術というのはそれを容認している部分がある・・・というのはそれも甘えなのだろうか。芸として何らかの方向を目指す時に、そこまで学術的なアプローチ法をとることはないと思うのだけれどなぁ。もちろんそれは有効なアプローチ法だし、いいものもできると思うけれど、その手法では結果と新規性が重要視されて、「楽しむ」「やりたいことをやる」という非常に重要な部分が軽視されないだろうか。もちろん多くの人はこのあたり、それぞれでバランスをとっているのだろう。そのバランスのとり方の巧さがすなわちある種のセンスか。幸か不幸か、私はこのバランスに絶大な自信を持っている。まだまだ若いのですよー。
 まぁ毎回思うのだけれど、こういう議論は実際に現場にいない人間がやっても空しいだけだ。そこが一番反省すべき点かもしれない。来年はやろう。すこしでもいいからきちんとやろう。そして見たい。挑戦している何かを。
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    奇術無しでも生きられるけど
    奇術無しでは生きたくない。

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