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遊の奇術的日ジョウ。

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それなりに元気です。

・・・が、
いろんなところから血が出そうです。
ていうか出ています。洒落にならん。


地震です。
最近よくゆれる。
東京は危ないと言われるけれど、こりゃほんまかも知れんな。


2年くらい練習したらヘインステインシャッフル(だったっけ?)がそれなりのレベルでできるようになるかも、と思った。できたら便利だよね。もうほかにフォールスシャッフルいらないし(←多分違う)。


ひとりでできるもん
というダンサー(パフォーマーか?)が凄い面白い。というかやってる本人が面白そう。あらびき団で知ったんだけど、結構有名な人みたいね。

これとか。
これとか。
あとこれ。

 私が魅かれるのは「こいつ凄い!」ではなく「こいつめっちゃ楽しそう!」なのだなぁと思う。そういえば手品は基本的にそうだった。

 何かこんな感じのステージできないかな。やるやるといいつつやらない状態が続いているので、何か強制力を働かせてみようかなと思う。「いついつまでにできなければだれかに奢る」とか。見届け人になってくれる人募集しようかしら。



しばらくブログをお休みしようかと思います。
いろいろ思うところがあるので。
まぁあっさり気が変わるだろうけど。
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一発芸を準備していたのですが結局手品をやらされました。

 場の空気が手品的ではなかったので、お偉いさんを上に挙げてスライディーニの紙玉をやろうとしたら、お偉いさんがその手品を知っていました。しかも紙玉を作ってからそのことが発覚(←ありがちなミス)。
 しかしこういうときどういう反応をするかで人の性格ってわかるよね。手品を見せてるようで実はこっちがみんなを見ているわけなのです。ふふん。あぁやっぱあの人は信・・・ごほごほ。

 5秒ほど本気でうろたえたのですが、運良くすぐにひらめきました。「あ、でもその時って、手をこう握って消してませんでした?僕は開いたまま消すんですよ。この辺が格の違いと言うわけで・・・まぁよーく見てください」とかいいつつ、ペンを消すあれ。ついでにペンも消して無事コンプリート。
 難しい手品をこなしたときではなく、こんな感じでひらりひらりとうまく立ち回れたときに、あぁちょっと手品うまくなったかなぁと思うのです。


 それにしても今回うまくいったのはとある先輩のおかげです。場を盛り上げながらも上手に気を使ってくれ、絶妙のタイミングでふってくれ、うまくフォローしてくれました。凄いなぁ。それでいて「飲み会が大好き」と言うわけでないのが素晴らしい。「文句をいいつつ完璧にこなす」ってとんでもなく難しいことだと思うのです。「またつまらぬものを斬ってしまった」的な。ああいう風に生きたい・・・とはへタレなので思えないけれども心から凄いと思う。ありがとうございました。いつかきっとお礼します。 このページのトップへ
 発表用のパワポを作る仕事がまわってきた。こういうときに無駄に遊び心を発揮してしまうのが私のチャームポイント。ぎりぎりセーフかなぁというくらいのアハ体験表紙(気付く人は気付いてしまうジョーク入り)を作ったら見事に却下されました。やっぱ学生と社会人は違うぜ。
 しかし問題なのは却下した人は気付いたらまずい部分に気付いていなかったということ。つまりこの表紙、ぶっちぎりでアウトだったようです。やばい、感覚ずれてるのかしら。



 明日はひょっとしたら一発芸やらされるかも、と言う感じ。めんどくさい。「なんか芸やってね。あ、手品禁止で」とかいわれるわけです。芸をやれというくせに、その人の一番とくいな芸を封じるということは早い話が、芸を見たいわけではなくその人が困る様子を見たいだけなのです。あぁなんと趣味のわるいことだなぁ・・・とかなんとか呟くことで心のバランスを保ちつつ、さぁなにやるか。準備させてくれればそりゃまぁ一応関西人ですから何か考えるのですが、ここ数日どうも忙しすぎた。しょうじきしんどい。まぁ暇だとしてもあまり考えてないだろうけど。


 まぁいまちょちょいと思いついたのがあるから最悪これで乗り切ろう。場の空気がうまく流れることを期待。


 それにしてもネットで一発芸、と検索すれば意外なほど手品が薦められているのだな。飲み会で手品してる奴なんて見たことないけど、本当にやってる人いるのだろうか。この検索結果だけを見ると、「この国はなんという手品大国なのだ!」と思ってしまう。サラリーマンたるもの手品のひとつくらいできて当たり前、な感じ。およよ。 このページのトップへ
久々にえぐい時間まで残業。更新の日付は魔法をつかって9日にしておくけども。

 阪神のクライマックスシリーズへのマジックが点灯したらしい。あいかわらず気の早いニュースである。梅田では号外まかれたのだろうか。

 
 トイザらスに行くと子供向けの曲がいろいろ流れているのだが、その中で一体何の曲かずっとわからないものがあった。「ぽ~にょぽにょぽにょ魚の子~♪」みたいな曲。

 今日ようやく「崖の上のポニョ」の曲だと気付く。アハ体験(?)。何度もその曲をきいたし、「崖の上のポニョ」も知っていたのに何故か結びついていなかったのだ。どう考えてもポニョの曲なのにな。なんとも不思議。今年は金魚が流行るのだろうか?金魚すくい屋さんはわくわくしているに違いない。 このページのトップへ
 長い爪が嫌いなので結構な頻度でパチパチきるのだが、東京に来て以来伸びが異常に早い気がする。気のせいかな?ラスベガスに行ったときは異常なくらい髭が伸びなかった(先輩も)。いったい何が影響しているのだろう。湿度?



 昨夜、なにげなく携帯のワンセグテレビをつけたら「夏目友人帳」が始まったところだった。妖怪もののアニメが始まる、という噂だけは聞いていたのでその偶然に感謝し、ワクワクしながら見たのだが、なんというか期待はずれ。数ある妖怪、もののけ系の話の「それなりに面白いけれどぬるい部分」ばかり集めてしまったような印象をうけるなぁ。
 好きとはいえそんなにたくさん妖怪ものを見たり読んだりしてないのだけれど、この手の話は「いかに書かないか、言わないか」が面白さにつながる気がする。あれなら別に妖怪をテーマにしなくてもいいんじゃなかろうか。あと「妖怪」「よくわからないもの」と真っ向から接しているのがなんか嫌だ。人を物の怪よりも優位にしてしまうとなんとなく興ざめなのだな。うん、どれもこれも完全に趣味の問題だけど。

 さんざんけなしたものの、妖怪系というだけでなんとなくまた見たくなる罠。時間が時間だしどうしたもんか。



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七夕ですね。
 なんというか、いろんな意味でこんな七夕は初めてだ。とりあえずあれ、笹に願い事をかいた短冊を結ばなかった七夕は20数年ぶり(字が書けるようになって初)かもしれない。うーむ。

           ,イ二ニ=、
    ,ィ' _ rーー(⌒ヽ⌒ヽ、
  /ソ" ̄ /::::/ \::::\;;;;;`、
/ "     |/   iヽ:::::| \:|
            i \|  !
          | ̄ ̄ ̄|
          |  健  |
          |  康  |
          |  第  |
          |  一  |
          |___|

肉体も精神も。どうか無事でいてください。




電話が鳴ったと思ったらそれは夢で、鳴っていたのは目覚まし時計だった。

 ↑という体験って誰にでもあるよね。最近だと「うるさい音楽だと思ったら携帯のアラームだった」みたいな感じでしょうか。一瞬だけの夢なら別に不思議でもなんでもないのですが、これがちょっとストーリーのある夢だったらちょっと不思議じゃないですか?
 つまり、こう、たとえばある女の子から電話を待っていて、それを待ちながらいろんな出来事が起こって、最後に電話が鳴る。「あぁやっとかかってきた!」と思った瞬間目が覚めるというパターン。


何故時計が鳴るその瞬間に電話がなる夢を見れるんだろうか?
ぱっと思いつくのは二つ。

・あらかじめ6時、とわかっているので脳が計算した
・時計が鳴った瞬間に、割と長時間の夢を一瞬で見た(意味不明?)


 特に時間を意識せずに寝てもこういう夢を見る、ということは後者なのだろうか。だとするとこれは面白い。ひょっとしたら夢の中では時間を圧縮することができるのかもしれぬ。

 もし人工的に好きな夢をみることができるようになり、しかも時間圧縮が可能であるならば、例えば映画一本を数分で体験できたりするのだろうか。いやいやもっと役に立つ、例えば数時間の授業を数分に圧縮することができるのだろうか。しかもその授業は寝ている間に行われるのだ。なんと素晴らしい。あぁ、もう少し未来に生まれるべきだったかもしれん。


 てなことを考えていたらいつの間にか二度寝していて、危うく遅刻しかけたという今朝の話。やれやれ。 このページのトップへ
フリーのネットゲー導入。
 順調に廃人への道を歩んでいる。だれか私を引き上げてくれ。
 というかまぁ、なにか新しい娯楽を求めていろいろ試している段階。コインゲームはおもしろいけどお金がかかりすぎるのだ。楽しければいい、とはいいつつもせめて自分の中に何かが残らないとあまりに空しい。誰かと一緒にやるならそれは思い出として残るんですがね。学生時代一緒にメダルゲーした友人は関西だ。やれやれ。

とりあえずいまやってるのは

ネットゲー(モノポリー的なもの)
ネットで落語を見る(聞く?)
読書(主に日常の謎系推理小説)
ディジリドゥ
マジックスウィッチ(月1)
手品の練習(最近は主にボトムディール)

 んー、じつは十分多趣味なのかも。しかしどれも今ひとつ本気になれないんだよなぁ。仕事があるのもあるけれど、なんか思いっきり心踊るものがない。人と話さないからだろうか。


ちなみに挑戦して諦めたのは
バーチャファイター(秋葉原の人強すぎw)
コインゲーム(金かかりすぎ)


 新しい趣味はどれもこれもスターとダッシュがかからない。手品始めたときののめりこみ方といったらわれながら凄かったもんな。寝てもさめてもそのことばかり考えて、ずーっと練習していた。ああいったスタートダッシュがかかるようなないかはないものか。

 まぁ考えようによってはいろいろ試せる期間なわけでそれはそれで面白い。とりあえずいろんなものに挑戦してみよう。 このページのトップへ
電車で10分くらいのところに非常に雰囲気のいいゲーセンを発見。
 まぁいわゆる大規模アミューズメント施設なのだけれど、全体の雰囲気が非常に外国のカジノに似ている。ドリンクサービスがない(あたりまえ)のが残念だけどそれ以外は非常にいい感じ。掃除も行き届いているし。やべぇ通ってしまいそう。

 ギャンブルというのは勝つことよりも引き際が難しいのだな、と思う。今日も2回ほどジャックポットを引き当てたがトータルで見ると大負けであった。後になって考えてみるとジャックポットになったら、とりあえず取れる分だけ回収してすぐにやめるのが一番効率がいいのかもしれない。
 それを防ぐために確率変動(いわゆる確変)があるのだろうか。「確変しているからもう少し当たるに違いない、今やめたら他の人が得するわけだし・・・」と思わせて、せっかく勝った分をごっそり持っていくのだ。確変システムを考えた人は偉いなぁ、というか悪魔的であると思う。

 まぁそれがなくても大当たりを引いたところでやめるなんて普通の人間にはできるまいよ。それができるのは森田鉄雄くらいのもんだ。普通はついついいけるとこまでいってしまう。もうとっくにピークが過ぎていることも知らずに。そして今回は見事すっからかんになりましたよ、と。駄目駄目。赤木しげるへの道は遠いなぁ。


 将来の夢は?と聞かれたら「小さな喫茶店を開いて貯金を食いつぶしながら(赤字前提)のんびり生きることです」と答えていたのだが、ラスベガスに移住してギャンブルしながら暮らすのもいいなぁと思い始めた。勝ち負けにこだわらずに雰囲気を楽しみながらちょいちょい遊ぶ。そんな老後も悪くないではないか。


 というわけで夢への第一歩としてTOTO BIGを買うことにした。6億円あたれば今ある悩みなんて一発解決である。我ながらなんと計画的。あまりに素敵な思いつきに思えたので、購入後電話で父に報告したら「俺も今日買ってきたよ!」と言われた。うん、素敵。あなたの息子はきちんと育っております。 このページのトップへ
有給をとり損ねる
 取れなくもない、といった感だったのですがあれこれ考えているうちにとり損ねてしまいました。当初の予定では今日は大阪泊の予定だったんだけどな。休めるときに休む!帰れるときに帰る!という大学時代に学んだ教訓を生かすことはできませんでした。次こそはうまくやろう。


キャストパズル

 違う部署の先輩に用事があって会いにいったら、「お前こういうの得意そうやな」とか言われてキャストパズル(知恵の輪みたいなもん)を渡される。まぁ嫌いではないけどそんなに得意でもない。パズルと手品は別物だ。ある種のパズルは解答が奇術的であったり、ある種の奇術は現象がパズル的であったりするけれど。


 幸い渡されたのはレベル2のものだったので数分ひねくり回すだけで簡単に解けた。「すげぇ!」と驚かれる。自分はパズルに関しては平均より下だと常々思っているのだけれど、本当のところどうなのかしら。偏差値があるならはかってみたい。あ、IQというのがそれに近いのかな。1回も測ったことないや。まぁおそらく日本人の平均くらいだろう。


 パズルはそんなに好きではないが、キャストパズルは結構好きだ。ルールが非常に単純だし、美しい。謎があってそれを解く、という玩具の究極の形のようにも思える。はずせ、戻せだけだもんね。でも買うかどうかといわれるとあまり買わない。すぐに解けるとお金を損した気分になるから。このあたりどうも貧乏性だ。



 初めて買ったのは「エルク」。長く楽しめるようにと難易度が最高のものを買った。で、20分くらいで解けた。すぐに完全攻略した。これで「キャストパズル=すぐ解ける」と認識してしまい、その他の作品を買う気が全くなくなる。確かに美しくて一時は面白いけど20ふんじゃなぁ・・・本を買うかゲーセンでゲームした方がましだ、というわけ。


 そんなわけでファーストコンタクトから何年もキャストパズルに興味のない状態だったのですが・・・


 昨年、とあるパズルマニアがブログで「キャストパズルのエニグマがまだ解けていない」と書いてあるのを発見する。こんなパズルマニアにも解けないキャストパズルがあるなんて!と衝撃をうけ、購入。花火大会の席を取っている間楽しめればいいや、くらいの気持ちだったのだがこれが、もう、鬼のように難しくてまったく解けない。半年かかっても解けない。
 うーん、こんなに難しいのがあったなんて。キャストパズルってけっこう楽しめるもんなんだなぁ、と見直す。ちなみにエニグマは今なお完全攻略にはいたっていません。


で、今日。


新作キャストパズル「ヴォルテックス」

 衝動買いしてしまいました。いや、こういうのがあることは知ってたんだけど、店で見かけたらひきつけられてしまった。シリーズ中1、2位をあらそう美しさではないだろうか。思わず解いてみたくなるデザイン。完成時にはある程度しっかり固定されている、というのが素晴らしい。人をひきつける(私だけかもしれないけど)パスルってあるんですね。

20080704231534.jpg


 しかもこれがなかなか難しくていい感じ。エニグマほどではないと思うのだけど・・・ふーむ解けない。ピースの形がちょうどいい具合に複雑だからなかなか全体の構造を把握しにくいのよね。おまけにきらきらしてるからどれがどのピースなのかわかりにくい。これがイライラの元であり、楽しみの元でもあります・・・・いや、実にいい買い物をしました。しばらくはこれで楽しめそうです。

 ちなみにこのパズル、「アシュラ」という題名にしても良かったけれど「世界的にわかるように」という理由でヴォルテックス(螺旋)になったとか。ヴォルテックスなんてほとんどの日本人が意味わかんねーよw このページのトップへ
 昼過ぎくらいから突如冷やし中華が食べたくなって、食べたいなー食べたいなーと思いながら仕事して、帰りにふらりとスーパーに立ち寄ったら麺が特価で販売されていた。なんというラッキーデー。これしきのことで欝な気分も吹っ飛ぶのだから我ながら安っぽいもんである。幸せを見つけるのなんて意外と簡単なのかもしれない。

 特価だけあって賞味期限が今日までなので、仕方なく2人分を1人でたべる。うーん、気分が悪い・・・胃もたれしている感じ。冷やし中華というのは大量に食べるものではないのだな。安っぽい麺とタレなら特に。まぁ同じく特価だった寿司を買ってしまったのも一因ではあるだろうけど。

 冷たい麺類は家で作るに限ると思う今日この頃。きちんとした店で食べるのならいいのだけれど、安いチェーン店とか適当なラーメン屋で注文すると麺がふにゃふにゃだったり、イマイチ冷えてなかったりするからだ。冷たいものはできるだけ冷やさなくては駄目なのだ。なんでその一手間を省くかね。しっかり冷えてりゃそれだけで割と美味しく感じるのに。家で作るときは思いっきり冷やす。氷だけでなく冷凍庫までフル活用して冷やす。タレも具材も全部冷やす。それでこそ冷やし中華だろう?

 あ、気分が悪いのはひょっとしてこのせいか。おなか冷えたのかな。ぐー。

 まぁ冷やし中華とか、冷やしつけ麺などには過度の期待を抱かないことにしているので外食してもそれほど腹が立つことはないのだが、問題はうどん。讃岐うどんだ。讃岐うどんと表示しているくせにふにゃふにゃのうどんを出された日には、作った奴を呼び出して説教してやろうかと思うほど腹が立つ。母方の実家が香川県であるが故のこだわり、というか苦悩。しかも一度美味しかったからといって安心できないのがうどんの怖さ。2回目にいくと恐ろしいくらいまずいことがある。これが私は不思議でならない。常に100点を出せとは言わないが80点くらいなら茹でる時間守ってきちんと洗えばできるだろう。なんでそんなにぐにゃぐにゃになるのか、そんなに適当な仕事ができるのかわからん。うどんの専門店(といってもまぁただのチェーン店だが)でもこういうことがわりとある。ちゃんとバイトは人選しろよ。それができないなら讃岐うどんを名乗るな、全く。


 まぁ何が言いたいかというと、冷やし中華って久々に食べると美味しいよね、という話。もうしばらくは食べなくていいや。




 あ、久々にバイスクルを買いました。 このページのトップへ
というわけで「フリップフラップ」を買ってきました。
 古本以外でコミックを買うのは数年ぶり。ヨコハマ買出し紀行以来か・・・あ、デスノート以来だ。まぁボーナスもでたわけだしそれくらいの贅沢は許されるに違いない。作者のためにも気に入った作品くらいは新品で買うことにしよう。


 携帯の調子が悪かった(USBケーブルでパソコンにつないでも認識されない)のでソフトバンクショップに持っていったら、端子部分にフーっと息をかけるだけで治りました。ファミコンソフトかよ。接触の悪いファミコンソフトを上手にさす名人って必ずクラスに一人はいたよね。今日の店員さんも絶対その類いの人だと思う。しかしそんな対応ってやっていいのかしらw


 しかしあの頃(ファミコンやってた頃)のワクワク感って、なんかこう異常だったな。楽しい!とか面白い!とかいう経験は大きくなってからもたくさんあるけど、あの時代に友人と遊んでいるときのワクワク感ってもう一度体験できるのだろうか?なかなかないだろうなぁ・・・残念。ちょっと意識してそういう体験を探してみよう。


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なながつー。

 七月といえば七月鏡一ですが、ヤングサンデー休刊で「暁のイージス」はどうなってしまうのだろう?打ち切りなのかなぁ。せっかくジーザスも出てきたのに終わってしまうなんて悲しすぎる。


漫画話。

 「ヨコハマ買出し紀行」が終わった時に買うのをやめようかとも思ったのですが、未だにアフタヌーンは買い続けています。中学時代からだから10年以上買い続けているわけか。なんかちょっとびっくり。


 アフタヌーンといえば最近の連載では「おおきく振りかぶって」が注目されてます(ました?)が、個人的には「宙のまにまに」という作品が好きです。天文部を舞台にした漫画。天文好きなら面白い。漫画として面白いかと言われると・・・まぁ普通程度じゃないかな。しかしながら天文の知識をさりげなくいれるそのセンスはなかなかのものだと思います。こういう専門知識ってただ入れても読み飛ばされるだけだし、入れまくるとつまらないし。的確なレベルの選択とその持っていきかたはは見事。この漫画が始まった頃から私も再び星を見るようになった気がします。星がちょっと好き、あるいは昔好きだったという人はぜひ。
→宙のまにまに


 あと最近では短期読みきりで「FLIP-FLAP」という作品が面白かった。ピンボール漫画。ピンボールですよピンボール。そんなマニアックなテーマでよくこんな作品がかけるもんだ。この作者の前の作品「ラブロマ」はなんだかぬるくて好きではなかったのだけれど、この作品には痺れました。「魂がふるえるのですっ!」あぁ、そんな体験をまたしてみたい。
 久々に新品でコミックを買いそうな予感。てか明日買ってこよう。また読みたくなってきた。
→FLIP-FLAP



 さぁ下半期も頑張るぞー このページのトップへ

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  • Author: 遊
  • 遊の奇術的日ジョウ。
    奇術無しでも生きられるけど
    奇術無しでは生きたくない。

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