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遊の奇術的日ジョウ。

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明日から社会人。
エイプリルフールなんだけど、本当に入社式あるのかな。


東京は忙しい街です。
電車に飛び乗ったらドアに本気で挟まれました。
東京の電車は挟まってもあけてくれません。

東京は恐ろしい街です。
おじさんが奇声を発しながら傘を振り回して突っ込んできました。
日本刀だったら通り魔事件になるところでした。

東京は優しい街です。
街を歩いていたらメイドさんが話しかけてくれました。
化粧が濃いことを除けばかわいいメイドさんでした。


 まぁそんな感じで新生活スタートしています。無事東京都民にもなれました。


 3月中に学生時代の思い出や奇術研の思い出をつらつら並べようと思ったのですが、そんな暇もなく社会人生活に突入してしまいそうです。まぁ今更思い出さなくても学生時代の思い出は心にしっかり焼き付いているしね。
 社会人デビュー前日、何人かからメールを頂きました。ああ、親以外にも自分を心配してくれている人がいる・・・つくづく人に恵まれた学生生活だったと思います。明日からの生活でも素敵な出会いがたくさんあることを祈って。
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20080329230434
さらば故郷。
さらば大阪。

お別れ会や追いコンで涙ぐむ人を見るたび、「会おうと思えばまた会えるのに何がそんなに悲しいんだろう?」と思っていたのですが、最後の最後で涙が止まらなくなってしまいました。リミッターが強力な分、一度解除されると止まらなくなるようです。まさかこんなにこたえるとは思わなかったな。

写真は大阪中央郵便局。最後に何かとろうと思ったのですがバスの乗り場付近にはあまりメジャーなものがなかったので。
さぁ新ステージへ。
いってきます。 このページのトップへ
いろんな人々と飲んだり話したり。


奇術研。
 ようやく追い出されました。みんなからのメッセージカード、とってもとっても嬉しかったです。プレゼントくれたみなさん、本当にありがとうございます。東京で悲しいことがあったとき、これを見て頑張ろうと思います。奇術研の思い出は明日にでもまとめて。


京都のお友達。
 不思議なお友達です。何に由来するのかはわからないですが、他の友人たちとは違う面白さに溢れています。なんだろう、バランスのとり方が私に似ているんだろうか。
 新ネタを練習するでもなく、オリジナルをクリエイトするでもないぐうたら奇術マニアの私と、1年間本当によく遊んでくれました。奇術だけでなく一緒に脳科学の講義を聞きに行ってくれたりもしました。感謝感謝。正直また会える気がしているのでそんなに淋しくはありません。そのときまでには何か練習しておきます。


研究室。
 卒業式→追いコン。最後に卒業生から一言、となった時、言いたいことはたくさんあったのにちっとも言葉が出てきませんでした。ただ「本当に好きなら、寄り道してても戻ってくるよ」という先輩の言葉を一応後輩に伝えることが出来たので、まぁ良しとしますか。この言葉のおかげで一番きつい時にぐっと踏ん張れたのだと思います。
 飲み会ではちっとも悲しくありませんでしたが、最後に部屋を去るとき急に淋しさがこみ上げてきてあやうく泣きそうでした。研究「室」というだけあって私にとっては「その部屋で過ごした仲間や時間」こそが研究室の思い出なのでしょう。本当にいい先生、仲間、そして部屋に恵まれました。忘年会でみんなに再会するのが楽しみです。その時はぜひ、「研究室」に行ってから飲み会に行きたいと思います。


連盟委員。
 みんなでめっちゃ頑張った、という思い出はないんですがなんとなく仲のいい5人でした。一緒にご飯食べたりドライブしたりしたからかなぁ。年に数回だけでも「同じ釜の飯を食う」というのは効果があるのかもしれません。今回集まれたのは4人だけですが次(5年後)はみんな集合できると信じています。これくらい間を空けたほうがきっと面白いよね。5年後の飲み会代を賭けたリアル人生ゲーム、さてさてどうなることやら。


バイト仲間。
 人付き合いのあまり良くない私が、毎回飲み会に参加するくらいゆかいな職場でした。一年しか働けない、飲食バイト経験なしの私をよく雇ってくれたものだと思います。いろいろ飲み会やりましたが、実はこの飲み会が一番こたえたかもしれません。私以外の卒業生は関西勤務でとても近いのに、私だけが遠くに行ってしまうから。このメンバーはすごく再会が難しそうだから・・・。みんなのこと忘れずに頑張ります。奇跡が起こることをいのりつつ。




どの飲み会でも決して「さようなら」は言いませんでした。
「じゃぁまたね」あるいは「いってきます」でお別れ。
しばしの別れ。
意外な形での再会を楽しみにしています。 このページのトップへ
旅行から帰ってきました。
 男6人での旅行はやはりというかなんと言うか、非常に品の良くない旅行ではありましたが、それゆえに大変面白かったです。若さ、馬鹿さに任せてはしゃぎまわる中に、時々将来への不安とか別れの寂しさを感じる瞬間があり、「あぁ卒業旅行らしい旅行だなぁ」と思いました。


休むまもなくふじいさんのレクチャーへ。
 凄いお方でした。やっぱ第一線で活躍しておられる方は真剣さが違う。逆に言うとあれくらいでなければ手品界で活躍できないのでしょう。あぁ、自分は絶対に手品師にはなれないな。まさに手品馬鹿(敬意をこめた尊称)です。失礼とも取られかねない質問や、無理矢理なリクエストにも快く応えてくれました。すいません、そしてありがとうございました。

 「パスは趣味として練習してください」「マッスルパスは角度に弱いと思います」というあたりの発言に大きく納得、すこしの衝撃。使えないから使わないのではなく挑み続けてみる、そういった姿勢はある種芸術的です。「まぁ20年やってますから」という言葉が重い。本当に20年間やり続けているのだろう。レクチャーごの歓談中もひたすらやっておられ、ひとつの技を磨く姿勢というのを垣間見た気がしました。さらに20年後、どれだけ進化されているかが楽しみです。

 奇術における知的財産や倫理観といったことも少し語っておられました。非常に難しい問題ですが、とりあえず影響力のある人がどんどん言葉を発さないと良くはならないですし。みんながみんな、それぞれに空気をよんでやってきていたことが今壊れつつある。無粋な話ですがやはりもっとも大きな、権威のある団体がきちんと機能して管理していかなければならないのかなぁと思います。アマチュアはどうかかわっていくか、アマチュアにはいったいどこまでが許されるのかというのもいずれは考えなければならない問題でしょう。「学生奇術」という集団もある程度こういったことを考え、きちんと後輩や新入生に伝えていかなければなりませんね。それが偉大な先人たちへの恩返しのひとつであると思います。


 非常に楽しくて、とっても満足だったんですが、ちょっと手品が嫌いになりました。自分でも全く理由がわかりません。いろいろと面白いものみたし、得るものは多かったし、特に誰かに嫌なことをされたわけでもないのに、あぁなんか手品を見たくない。やりたくない。練習したくもない。楽しく飲んでたけど二日酔い、みたいなもんでしょうか。だとしたら一日で治るんでしょうけど。うーむ。


あぁ明日はサヨナラ公演じゃないか。
まずいなぁ。 このページのトップへ
無事帰国しております
 ありえないくらいお金が吹っ飛びましたが、やりたかったことは全部出来たので至極満足です。
 まだまだ飲み会もあるし旅行もあるし、お金が全然足りません。すでに親から援助をうけており、なんとも情けない感じでいっぱいです。まぁこれが最後のすねかじりだと自分に言い聞かせて・・・


明日からもまた旅行です
 今度は国内ですが面子が面子なのでなかなか面白いことになりそうです。悪ふざけし過ぎないように気をつけよう。


お金がないのでコイン界の神のレクチャーは見送り。無念。


でも口からカードを出す人のほうは参加予定。
 レクチャーもさることながら人と会うほうが楽しみな最近。いいことなのか悪いことなのか。


会社から入社までに提出する書類が届く。
 自己紹介用写真(できればユニークなもの)ってなんやねん。鳩でももって写真写してやろうか。出せないけど。


サヨナラ公演
 色々なやんだ結果、おもいっきり真面目にやってみることにしました。手順、というか構成の参考にしたのはもちろんあのお方です。テーマは・・・「愛」。
 しかしクロースアップというのは多数に見せる場合、お客様とのやり取りも演技の出来不出来に大きくかかわってくるわけでその辺が難しい、というか怖いですな。相手の反応をあらかじめ予想しておくことはもちろんですが、それ以上にアドリブ力が要求されます。最近あまり手品やってないからうまく反応できるかどうか・・・。特に今回のようにお客様全員が知り合いの場合、誰をお手伝いに指名するかも悩みどころです。こちらのシュートを確実にレシーブできる人、そして打ちやすいトスを上げてくれる人は誰だろうか・・・。
 まぁもしここを読んでる人が指名されたら気軽にやってくださいw

 最後なんだし地雷地帯を走り回ってやろうか、という誘惑が少し。今のとこ自制心が勝っていますが本番暴走するかもしれません。



 「マッスルパスは、残念だが、見える」と後輩がブログに書いてるのを見てから寝たら、夢の中でその後輩に「見えねーよ!」と力説していました。まだまだ手品馬鹿なようです。 このページのトップへ
いろいろと整理中。

葉桜の季節に君を想うということ
 読了。さすがに面白かった。小説、ミステリーとして面白かったのは言うまでもないが、最後のほうにまとめて記されているデータが実に興味深かった。勝手な思い込みは良くないですね。しかし普通の人ならこのデータを見ても「へぇ~意外」で終わってしまうところ、ひとつの作品に仕上げてしまう小説家は凄いと思う。なんか手品師に似ている部分もある。


サヨナラ公演
 適当にお茶を濁して終わりにするつもりだったが、ふと想うところもありちょっと真面目にやってみようかと思い始めた。いつもいつも結構ぐだぐだになってしまうので最後くらいはちゃんとやろう。少なくとも自分が満足できる程度には。
 いくつかやってみたいことはあるのだが、それがどうにもまとまらない感じ。とりあえずラストシーン、フィニッシュポーズを決めなくては。全てはそこから。


おでかけ
 ちょっと出かけてきます。海外まで。まさか今年度2回目の海外旅行が出来るとは思わなかったな。カジノに行きたいけどドレスコードがあるようなので入れるかどうか微妙。いちいち服をもっていくの面倒だし。いってきまーす。 このページのトップへ
大阪脱出。
 大阪にあるものは全部処分したのでこれで名実ともに大阪脱出である。


カード族サヨナラ会。
 @カードシャーク。上が3人、下が3人。一応下には5人いるのだが、残り2人にはどうも嫌われているらしく結局7人で打ち上げ。悲しい。ちなみに私が大学に入って以来、毎年演者がいるにもかかわらず私が初の卒業生という素敵にありえない族。みんな大学に残りすぎだ。

 一同に会するとなかなか壮観。写真を撮り忘れたのが悔やまれる。まぁまた機会はあるだろう。

 会の様子はというと、みんな私との別れに感傷的になって、涙涙の・・・・・なんてことは全くなく、手品グループと二次元グループにすっぱり分かれての盛り上がりだった。私はといえばどちらの話題にも正直ついていけず、主賓であるにもかかわらず淋しい感じ。なんだこの会。
 まぁコインマジック好きのMさんといろいろお話できたから楽しかったんだけど。シルベスターピッチをやってる人なんか初めて見たよ。ジャンボコインを飛ばす、というのはやってて楽しいだろうなぁと思う。マッスルパスの話も出来たのでご機嫌であった。

 話がそれた。まぁ誰も私との別れを悲しんでないことはよくわかった。しかしこれは皮肉でもなんでもなく、非常に喜ばしいことではないのかな、と思うのである。正直、私自身もそんなに悲しくない。その原因は「どうせまた会うしな」感であろう。日本はせまい。その気になればすぐにでも会えるのである。どうせ来年もあうんだから大して変わらないはず。別れが悲しくない、というのは再会が約束されているからなのだ。 

 なーんてことを考えながら終電で実家に帰った。もちろん私も含め族のみんながドライであるという可能性も否定されたわけではない。



 ということで大学をでたらもう会えない(会うための活性化エネルギーが高い)人たちに会わなくては。3月は楽しく忙しい。 このページのトップへ

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遊
  • Author: 遊
  • 遊の奇術的日ジョウ。
    奇術無しでも生きられるけど
    奇術無しでは生きたくない。

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