Y-mode

遊の奇術的日ジョウ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
というわけで
今日大阪を発ちます。まだ引越し準備が終わってないけど。
さらば大阪。愛しくて憎らしい、お~お~さ~か~♪


ブログを始めたのは大阪に来たのとほぼ同時だ。
 
大阪にやってきてますます修羅場な遊です、こんばんは。

と、某サイトの挨拶をパクって開始してみる。
ブログってのはいろいろと機能があるみたいで面白い。
いったい何人ぐらいがここを見るんだろう?
一応非公開なのでこっそりと見てくださいね。

ま、現会長が適当に更新するので時々来てやってくだされ。
あんまりヤバイことは書かないけども。



という記事でスタート。修羅場だったらしい。まぁ確かに修羅場だった。
この頃はYumiと2人で更新していた。いつの間にか私だけになったけど。
「遊の奇術的日ジョウ」ではなく「遊の奇術研案内」だった。会長だったし。

 このころの文章を読んでも「若いなぁ!」というほどの変化は感じないが、漠然と「あぁ成長したのかもなぁ」と思う。少しだけだけど人生観も変わった。たぶんおそらくよい方向に変わった。

・・・まぁ多くの人には「変わってないですね」と言われるんだけど。



 大阪をさるだけであと一ヶ月くらいは関西におります。適当に遊んでやってください。
スポンサーサイト
このページのトップへ
いよいよ最終日である。
 明日の夕方には府民でなくなる。まぁ住民票うつしてないから厳密な意味ではもともと府民じゃないのだけれど。
 最終日は雨とのこと。なんとやっかいな。研究室に行って荷物の引き上げ+クマ(プロフィール写真のあれ)の修理をしようと思っていたのに。こういう時に車がないと不便だ。


 趣味のグッズ(本+手品道具)が段ボール10箱分くらいあるのに対し、服は衣装ケースとスーツケースにぎゅうぎゅうに詰めたらそれだけで納まってしまった。どうもこのあたりに自分の問題がある気がしてならない。もう少し服装に気を使うべきだと常々思うのだが、主に経済的な理由でいつだって一番最後になるのだ。いや、性格的な問題なのかも知れぬ。やれやれ難儀なものだ。根が凝り性だし、なにかきっかけというか初速があれば変わっていく気がするのだが・・・まぁそれは関東に行ってからの課題にするとしよう。


 世間では、というかうちの大学では大学入試だったようだ。雪になると可哀想だな、と思っていたのだがなんとか降らずにすんだ。一人でも多くの受験生が普段どおりの実力を発揮できたことを祈る。
 こんな時代学歴があっても・・・・、いやこんな時代だからこそ学歴が・・・と言う話はいつの時代も交わされているが実際どうなのだろう?自分の子供ができたときに、自分は一体どういうスタンスをとるか。とりあえず現時点での私が思うことは

・学問が一番楽(概ね努力量と成果が一致し、金を稼ぎやすい)
・学歴が高い方が自由度は高い
・どんな科目であれ勉強する価値はある
・ただそれがいつ役に立つかは実際のところわからない
・頭のよさ、と言うのは結局のところ発想力と集中力だと思う
・集中力が8割以上

 ぱっと思いつくところでこんなもんか。社会に出て数年したらこの考えも変わっているのだろうか?とりあえず24歳、大学院卒業時のメモってことで。

 ちなみに私の中で自分自身の学歴(学んだことではなく、「○○大学卒」という看板だけの意)はいわゆるひとつの「ネタ」だ。いろんな意味で。


ああ、いつもに増してわけのわからない内容。大阪から更新できるのもあと1、2回か。 このページのトップへ
後○日、という題は何も考えなくていいから楽だ。


そんなわけで後2日である。
 親が来ていっしょに一日中部屋を片づけていた。一気に半分以上片付く。親すげぇ。まぁ私の思い出グッズをバシバシ捨てにかかるのを止めるのは大変だけど。



マッスルパスを用いたプロダクション。
 最近いたく感動してしきりに練習していたので、後輩何人か(一回生含む)に見せてみる。みんな微妙な反応。私が下手なだけなのか?鏡越しに見せても微妙な反応なので(私は非常に巧くいったと感じた)、感覚にずれがあるもかもしれぬ。もう少し練習したら一般の人に見せてみよう。
 まぁそれを差し引いても私のコインマジック好みはよろしくない方向に傾いている感がある。やはりれいの大物2人レクチャー、行っておくべきだったかな。


 後輩から今年の夏にストーンさんが来日するとの情報を入手。おおおおお。行ってしまう気がするなぁ。すべて参加で35000円かぁ・・・うーむ。



後輩とのみに行く。
 後輩と言うか元チームメイト。HEPの観覧車に乗りに行こう!とさんざん言ったのだけど猛烈な勢いで却下されたので、仕方なく静かに遊んでから飲む。いろいろ話していろいろ聞いた。本当に変わった奴だ。まぁ私とチームを組んで(組まされて)、それなりに仲良くやって、プロジェクトがおわったあとも割と仲良くしてくれているのだから変わってる奴にはちがいないのだが。
 彼と話していると不思議な縁というか、出会いの妙のようなものを強く感じる。ひとつひとつの出来事は偶然といってしまえばそれまでなのだけど、それを偶然で終わらせずに楽しむのが人生を面白くする秘訣だ。



偶然と付き合う。
 そんな手品、そんな人生がよいなぁ。手品に関しては最近いろいろと考え中。友人がなんとなくそんな感じのことをやっていて、ああ素敵だなぁ、賢いなぁと感じたので。つまらない偶然にちょっとした作為。そんな手品をめざして。 このページのトップへ
混沌。
 引越し準備で部屋の中がカオス。よくもまぁこんだけいろんなもの溜め込んだなぁ。4年間生活してればこんなものなのだろうか。とりあえず授業関係のノートや資料は一部を除いて廃棄した。大学、大学院で学んだ大事なことは心の中にある。そのほかのことはまた必要になったときに調べればよい。

 しかし散らかしすぎた。寝るところがないのだ。折りたたみベッドを愛用しているので、たたんだ状態で部屋を散らかすと寝る場所がまったくなくなるという罠。仕方なく研究室で眠るというよくわからない生活。

 使用済みのトランプが大量にある。引越し業者にあきれられるくらいに。このままでは廃棄するしかないのだが、なんとかうまく使えないものか。なんとなくもったいない。誰かいる?

棚の奥から数年前に紛失したパケットケースを発見。うれしさよりも驚きが大きい。てっきり別の場所に忘れてきたと思っていたのだ。まさか自宅にあったとは。中を開くと当時さかんに演じていた手品が3種入っていた。うち2つはいまでもさかんに演じているし、もう一つも道具がでてきたらやりたくなった。手品の好みがころころ変わる私だがパケットトリックの好みはここ数年でそう変わっていないらしい。

 しかしことし紛失したSコインは見つからず。悲しい。「ギミックなんて捨て、自分の腕を信じよ」ということだな、と合理化。



 久々に時間をとって本気で手品を練習してみる。動画で自分の動きを見たがあまりの酷さに目を覆いたくなった。こんなに下手だったかしら。
 鏡を見ながら練習では、動きを瞬間的に補正できるため通常より上手く演じられることが多い。しかし動画での練習ではそうはいかず、自分が意識せずに動いている部分が浮き彫りになる。自分のクロースアップをビデオでとったことがない、という人は一度とってみるといい。あまりのひどさに愕然とするはず。

 コインマジックといえば指先のマジックに思われがちだが、実際は全身で演じるマジックだ。扱うものが小さいだけに、無駄な動きが入れば現象がわかりにくくなるし不思議でもなくなってしまう。コインマジックが上手な人、というのはやはり動きがかなり洗練されているような気がする。いったいどういう練習をしているのだろう。無駄な部分を動かさない、という練習は非常に難しい。



「鹿男あをによし」のドラマ、エンディングテーマが格好よすぎる。
 これはやばい。久々に電流が走った。CD買ってしまいそうな勢いだなぁ。ジャケットが鹿なのもなんとなく素敵だし。曲にメリハリがあるので手品にも使いやすい気もするのだが、なかなか難しいか。研ぎ澄まされたマニュピレーションならうまくあうかもしれん。 このページのトップへ
\(^o^)/オワタ

論文提出も。
発表も。
打ち上げも。

 というわけで学生は9割9分終わりました。追加レポートを提出するように、という指示はでましたが、まぁそんなにたいしたもんではありません。教授会の審査も無事通ったようなのであとはおとなしくしてれば卒業です。よかったよかった。本当によかった。


「きちんと前を向いて『楽しく』発表しよう」というのが目標でしたが・・・
うまくできたのかなぁ・・・・。


とりあえず2回くらい笑いをとってやりました。
 修論発表の場で教授連中を笑わすことに意味はあるのか?たぶんない、というか絶対にないと思います。でもついやってしまうんですよね。「あ、今これ言ったらウケるだろうな」と思った瞬間にそれをいってしまう。それが危機的状況であるならなおさら。この癖は直さなければ、いつかかならず身を滅ぼすだろうな、と思います。今後の課題ということで。

 ちなみに担当教授に聞いたところ、「なんだあいつは・・・」というような印象(場の空気)だったそうです。危なかったのかもしれません。


発表資料(パワポ)にも少し笑える仕掛けを施しておきました。
 気がつく人は気がつく。よく見ればなにかが見える。いわゆるアハ体験ですね。発表に来た人の脳を活性化できるパワポ。なんと素晴らしい。 さいわい教授陣は気づかなかったようですが(気付いた人もいるかも)学生の何割かは気付いたようで、発表の途中で「ざわ・・・」となっていたそうです(先輩談)。


 まぁどっちも修論審査会の場でリスクを犯してまでやるようなことではないわな。ちょっと不謹慎かもしれないし。反省。でもまぁ自分らしい発表したかったし勘弁してください。



打ち上げ

 楽しかったです。あぁこの研究室でよかったな、と。人との出会いに関して私は本当に強運です。みんな素晴らしい人ばかりですね。一部本当に予想外なことがあって心の底から驚きました。これはきちんとまとめなければいけないな、と思ったので卒業式までには何か考えようと思います。



 さて引越し準備に取り掛かろうと思います。ちょうど一週間後には大阪を出ます。飲みに行く人、飲みに行こう。どしどし誘ってください。さぁ何人と飲めるかな。 このページのトップへ
本質的考察
 どう考えても本質的考察に迫れてない気がするのですが、そこはそれ、勢いで乗り切ることにしました。発表練習を見て「またマジックが出始めたな」というのが教授のコメント。どうなることやら。

 この数日で、「あぁ自分はやはり研究者には向いてないのかもなぁ」と改めて思いました。どの分野に進んでも本質的なことは変わらないとは思うのですが、それでもやはり(大学の)研究者の方々とはなにか温度差を感じてしまいます。しかしながら、「あ、やっぱり楽しい」とおもう部分もちらほらあって、こういった微妙さが自分の強さであり弱さであるのだな、と。今後の人生、うまくいかしていかなければなぁとか思うわけであります。


発表2日前に何考えてんだか。



マジック
 パースフレームは少し飽きてきたのでまたマッスルパスをやってます。思い通りの位置に飛ばない場合、パス側を修正するのかキャッチ側を修正するのか。お客様から見て不自然になってしまっては意味がないのでその時々で直すところを考えなければなりません。あーー、ストレスたまる。でも楽しい。

久々にうわぁぁぁぁ、といえるようなコインマジックを見ました。
 コインの技法は星の数ほどあるのですが、結局は「パーム」なのでしょうね。どこまでナチュラルに見せれるか。どこまで開いても大丈夫なのか。コインが上手な人、というのはこの感覚が絶妙だと思います。いったいどういう練習が効果的なのだろう?慣れの要素もでかいと思うのですがね。


発表2日前に何考えてんだか。



 そんなわけで最近はコイン一筋なのですが、今度の大物レクチャーは見送ります。無念。旅行やなんやかんやでお金がないのですよ。見たかったなぁ・・・伝説のシャトルパスを。
 しかし趣味で生活をつぶすわけにはいきませぬ。



研究を一休みして昔働いていたレストランに行ってきました。

 あれからもう2年かぁ。懐かしい人に会えるかな、と期待して言ったのですが当時働いていた人は全くおらず(ほとんどが移動or退社していた)がっかりでした。もう1回きちんとお礼いいたかったのに。
 この店本当に美味しいです。近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。
opinion of i このページのトップへ
横浜から帰った時点で7枚、残り5日

一日で20枚書く。学会での発表資料があるから割と余裕。

第一稿を教授に提出。先生添削してー(3日前)

返却。「全体が軽い、本質的考察に迫れ!!」全文そのまま引用)

ちょwwwwそれだけwwwww二日前にwwwwww

とりあえず出して後で差し替えよう作戦が下る。後でミーティング予定。

提出(25枚)

先生、ミーティングしましょう

先生急に忙しくなる

自分で考えて好きに発表すれば良いよ。
それでおまえのこれからの人生がわかるというもの。

なっ、なんだってーーーーー   ←今ここ


 そんなこんなでテンションの上がり下がりが激しい日常を過ごしております。この他にも雪で動けなくなったり、やばやばなのに部内発表会見に行ったり、パンダ模様の車に乗せてもらったりしています。素敵な車でした。でも乗るだけで7000円はちょっと高いかな。くたばれ、馬鹿。

 さぁ再提出まであと24時間。無事着陸できるのか!?



エンペラータイムなので手品の神もちょくちょくやってきます。

とりあえずさよなら公演の基本コンセプトはできました。
パースフレームのルーティンがまとまりそうな気がしてきました。
左手でもマッスルパスできるようになってきました。
自分がやりたい(お客様が見たいではない)コインアクロスができました。


あああああ、もっともっといくらでもやりたいことはあるというのに!!! このページのトップへ
学会@横浜
 無事終わりました。学生最後の、そしてたぶんおそらく人生最後の学会発表が終わりました。科学者(の端くれだけど)として自分が舞台に立つのはこれで終わりかと思うと少しだけ、ほんの少しだけさびしくもありました。結局あまり結果出せなかったなぁ。

 さぁ次はエンターテインメントだ!


 ・・・と、その前に修士論文を書かなきゃいけないわけで。提出までのこり4日。現在7ページ。やばすぎて笑える。わはははは。


 忙しくなると本を読みたくなるのはいつものこと。どしどし本を買い込むものの、読む暇ないし、本棚は一杯だし、整理するにしてもすぐに引っ越しだし・・・ということでまさに積ん読状態。無念。

 それでも学会に向かう新幹線で「鹿男あをによし」は読了。現在ドラマ放送中のアレ。ドラマよりも先に読みたかったのだ。さすがに面白い。何気なく書かれるいろんなシーンが伏線として見事に回収されるその上手さに思わずうなってしまった。ありきたりな展開にもって行かなかったところも良い。シリーズ物じゃない作品はすっきり終われるから良いね。推理小説はシリーズ物が結構多く、最終的な展開はどうも意外性にかける気がする。何作で完結、とかならいいんだけど。あとはまぁ、時折出てくる学術的なことが自分の好きな部分にバシッとは待ったのも高評価の一因だろう。そんなわけでおすすめです。ドラマも良いけど小説も是非。


 いろいろな出版物や広告にバレンタイン話題がちらほら。もうそんな季節か。ロフトとかの内定者は売り場応援に引っ張り出されるそうな。ご苦労なことである。

 そういえばクリスマスの時期にチョコレートをつくるおもちゃ(といってももちろん溶かすだけだが)がやたらと売れていた。クリスマス当日には売り切れ状態になるくらいに。いいところに目をつけたものだな、と思う。チョコレートは低温で溶けるから火を使う必要なんてなく、おもちゃにしても危なくない。そしておもちゃにすることで調理の危険性もなくなる。見事だ。この季節売れに売れてるのではなかろうか。

 それにしてもバレンタインデーはずるい。女性→男性への先制攻撃なわけだ。バレンタインに限らずプレゼントというのは先制攻撃が有利なのである。あげるあげないも選択できるし、価格帯も自分で選択できる。後手になる男性側はこういった自由はかなり制限されてしまうし、貰ってない人へ渡すのはどうもためらわれる。そもそも貰えないという事態だってあるのだ。女性側にこれはない。とりあえずばら撒いておけばある程度は回収できるのだから。

 釣り合いを保つために男性から先にプレゼントを渡す行事があってもいいと思うのだが、どっかの業界がそういった広告戦略を仕掛けませんかね。自分が生きている間にはそういった動きがいくつも生まれて一つくらいは定着するのではなかろうか、と予言してみる。祭り好きの日本人ならきっとできるはず。

 まぁ女性の方がバレンタインデーを疎ましく思っているという話もある。いろいろ気を使わなければならないからやっかいらしい。これもごもっともだ。だとしたら今後この行事は衰退していくのだろうか?お菓子会社の頑張りが試される。
 

・・・さぁ早く論文を書く作業に戻るんだ! このページのトップへ
年が明けたと思ったらあっというまに2月である。
 一応3月までは学生なわけだが、学生らしい学生生活は今月で終わりだろう。なんともさびしいものである。



修士論文。
 提出まであと10日をきったわけだが実はまだ1文字も書いてない。わはは。来週に横浜で学会が開催されるのでその準備に追われているのだ。なんと迷惑な学会。だから出たくなかったんだよ。まぁそこで作ったものが流用できるので何とかなるとは思ってるのだが、はてさてどうなることやら。とりあえず今日から少しずつ書こう。4年のときと同じく最低枚数卒業に挑戦だ。



大阪との別れ。
 諸々の事情により2月いっぱいで大阪を撤収する。4年暮らした大阪ともお別れだ。2月最後の方は引越しに追われると思うので実質あと20日くらいか。そしてそのほとんどが論文作成に使われると思えば大阪で自由に動けるのはあと数日である。その貴重な数日を誰とどうすごすか。これは非常に大きな問題だ。



引越しの見積もりが面倒くさい。
 大阪に来るときは近くだったので自力で引っ越したのだが今度はそうはいかない。引越し業者に依頼することになるわけで、いくつかの会社に見積もりを依頼するわけだがどの業者も大抵即決を求めてくる。そんなの即決できるわけないじゃないか。なんのために見積もり依頼してると思ってるんだよ。だいたい即決なら3万くらい安くなるってどんだけ阿漕な商売やっとんねん。1日返事を保留するだけでなんでそんなに差が出るんだよ。足元見やがって。とりあえず某アリは電話応対が最悪だったので却下。いったいどんな社員教育やってんだか。

 見積もりに来た人に「それにしてもトランプが多いですね」といわれた。うるせぇwww



風邪。
 そんなこんなでどたばたしてたら久々に倒れた。寝込まなきゃならないくらいの風邪は実に2年ぶりくらいか。わりと対応が早かったので大事には至らなかったが、忙しいので完治する前に動かなければならないんおが心配。ぶりかえさなければいいけど。ぶり返すのぶりってなんなんだろうな。



そろったー!
20080202105024

 画質が悪いのでわかりにくいと思いますが銀のエンゼル×5です。やっほう。後輩に「5枚集めた人初めてみましたよ」と言われる。確かに数枚持ってる人はいても実際に5枚まで到達した人は少ない気がするなぁ。早速郵送したのでちかいうちにおもちゃの缶詰が届くでしょう。わくわく。


 それにしても銀のエンゼルと言うのはその価値以上にラッキー感が強い。おそらくエンゼルだからいいのだろう。チョコバットのホームランとは違うのだ。これを利用しない手はない。

例えばはじめてのデートで偶然買ったチョコボールにエンゼルがついていたら。
たまたま恋人が選んでくれたチョコボールにエンゼルがついていたら。

 相手の喜ぶ顔が目に見えるではないか。ここは奇術の出番だ。お店であたりを引くのは大層難しい(というかできないだろう)が、当たりを未開封に偽造するのはわりと簡単である。新品のトランプに仕掛けを施したことがある人ならすぐにでもできるはず。多少ずさんでもまさかそんなところを疑う人はいまい。あとは隙をみて購入したチョコボールとすり返ればいいのである。

 うん、これは魔法だ。まさしく魔法だ。今度やってみよう。 このページのトップへ

FC2Ad

Information

遊
  • Author: 遊
  • 遊の奇術的日ジョウ。
    奇術無しでも生きられるけど
    奇術無しでは生きたくない。

Search

Calendar

01月 « 2008年02月 » 03月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

 

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。