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遊の奇術的日ジョウ。

来年のFISMは北京。
ステージ部門、日本での選考大会をトップで突破したのは「麻友子(まゆこ)さん」らしい。

麻友子、麻友子、麻友子・・・・どこかで聞いたような・・・
ちょいとぐぐったらその大会の感想を書いている人が。
それによると「不思議の国のアリスでした」とのこと。


アリス・・・麻友子・・・・アリス・・・・・


あああああああああああああああああ!


あの麻友子さんか!
交流会で可愛いとやたら評判だった彼女か!
素敵な手品と言動で我々を煙に巻いた彼女か!
そして何より未だ私にメールを送ってこない彼女か!

>私と麻友子さんの思い出

ほんとあの時から素敵だったもんなぁ。
>ビデオで発表会での演技を見て感動しました。素晴らしい演技でした。学生のカードを見て「おもしろい」と思ったのはおそらくあの一回だけ。
と、当時の私。今でもあれ以上に面白い(これが重要)学生のカードの演技はないと思っています。自由というかなんというか、「うわぁ!この人楽しそう!」といったオーラ溢れる演技でした。


しかしついにFISMかぁ!
 凄いなぁ。凄い。凄すぎるよ。FISM出場や、日本での優勝も凄いけど、何が凄いってアリスをみがき続けているのが凄い。あれからずっとアリスやってるんだとしたらもう5年くらいアリスやってるのか。巧くなってるだろうなぁ。どんな風に進化したんだろう。見たい。見たいなぁ。どっかでやってないかな。先日テレビに出たらしいけど誰か撮ってないかなぁ。見たい。見たい。すっごい見たい。今この瞬間に限ればデビットストーンさんよりみたい。


 遊は麻友子さんを心から応援します。ぜひグランプリを勝ち取ってきてください!!期待してます!! このページのトップへ
久々にコインマジックをやった。
 @焼き鳥屋。ワンコインルーティンからグラスに入った飲み物のプロダクション。意外に衰えていない・・・と自分では思う。あやうくテーブルホッピングをやらされるところだった。「お店の人の許可とってやるよ!」という先輩をなだめながら、それはそれで楽しいだろうなぁと思う私。でも店に一人も女の子がいなかったよwやるきしねぇ。
 しかし500円玉で手品するのもすっかり慣れてしまったなぁ。見栄えや音、神秘性においてハーフダラーにかなうものではないが、やはり「その場で即興的にやっている感」は手品の効果を何倍にも高めてくれるように思う。今度はプロダクションから始めてハーフダラーを使ってみるか。どっちがうけるだろう。

 本当は最近ずっと考えていたコインスルーザテーブルをやりたかったのだけど、角度の関係で見送り。コインスルーザテーブルってコインマジックの中ではかなり演じにくい部類に入るのかもしれぬ。横に座ってる時点で無理だしなぁ。


コインスルーザテーブルってなんなのだろう?
もっとも広義なのは「コインがテーブルを通り抜けるマジック」か。個人的にこの手品に求めるのは

・4枚であること
・むやみに叩きつけないこと
・下に入る手が、少なくとも複数回クリーンに示せること
・コンコンと音を立てるムーブができること

かな。実にどうでも良い縛りだ。
 一つ目はまぁルールとして。俳句の575みたいなもん。二つ目はうるさいから。バンッという動作は品がないし、何よりも怪しい。外国のマジシャンには似合う人いるけどね。三つ目が実は重要なのではないかと思う。これがなければコインアクロスでいいわけだ。テーブルの下に手を入れるのだから怪しさは倍増しているわけで、それを払拭する程度の効果は欲しい。4つ目は純粋に好きだから。実際1枚だけの貫通はけっこうよくやる。マイケルアマーさんはこれが非常に巧い。

 以上を満たすのがいい。できればマッスルパスをつかいたい。いやまぁそれはどうでもいいんだけど。コンコンっていうのは何枚目がベストなのかな。以前やっていたルーティンでは4枚目だけどクライマックスと言うほどでもないし。1枚しっかり通してから3枚さくっと通すか、あるいは3枚さくっと通してから1枚ゆっくり通すか。最初と最後、それなりに盛り上げられるのが一番いいよね。うまく考えよう。

 あと気になるのが何故複数枚握るの?という点。意味なくね?テーブルを貫通させることに意味はあるのかというのはまぁ置いといて、最初に4枚や3枚握りこむ必要なんて全くない様に思う。一枚ずつ持って貫通させればそれでいいじゃないか。

 どうもこの辺にコインスルーザテーブルが好きになれない理由がある気がする。もちろん一番の理由は角度の弱さだけど。


 そんなことを考えながら夜更かしする金曜の夜。素敵☆少し酔ってるのかも。 このページのトップへ
おもちゃショー。

 忙しすぎ。昨年はのんびり見れたのになぁ。やはり仕事となれば、とてつもなく大変なのである。片付けも大変なのである。発表会と同じだな。しかしそれでもなんとなく、またやりたくなるのだからわりとこの仕事もあってるのかもしれぬ。というかまぁ、あってるのでしょう。

 
 パブリックデーは小さな子からお姉さままでみんなにモテモテでした。歩くだけでみんなが手をふってくれる。握手をねだってくる。写真を一緒にとる列ができる。まるで芸能人になった気分。

 ・・・まぁ着ぐるみの中にいたからなんですが。楽しいけど死ぬほど暑かった。この季節の室内ですらこれなんだから、某ランドとかの方々はどんな思いなのだろう。あ、あれは中に人なんかいないのか。まぁなんでもそうですが、一度ある仕事を体験するとその仕事の人に優しくなれる気がします。


テンヨーさん
 暇ができた瞬間にテンヨーブースに猛ダッシュで行き、「新製品実演してください!」とねだる。趣味丸出し。「じゃぁ・・・やりますか。あんまりしないんだけど(苦笑)」といってやってくれたディーラーさんに感謝感謝。

 適当にぼかして感想を・・・と思ったけど秘密。それもつまらないので脳内で思ったことを一気に書く。順不同。一部混在。

 怪しいなぁ。怪しすぎだ。まぁむしろ潔い怪しさだけど。おおおおおお!すげぇ。不思議。不思議だよ!怪しいけど。あ、これは見たことあるな。同じものかな。あ、でもやっぱ不思議だ。私タネ知らないし。なまで見ると不思議だなぁ。これは買ってみてもいいかもな。お、素敵。ちょっと欲しい。おお、なかなか良い現象ではないか。え、改めできるの?あー、なるほどね。クロースアップならではの改めだな。なんだこりゃ。一体どういう現象をおこすんだ?え、今の現象!早!てか終わり?あぁ、続きがあるのですか。おおー不思議だ。不思議。地味だけど不思議だ。なにかと絡めるマニアがいそう。うん。あ、これは実演してくれないのですか。あぁ準備ができてないと。でも、これものによってはみんな買うだろうな。できたら便利だし。ありがとうございましたー。

てな感じでした。私が買うのは2〜3という予想。

 


その他個人的におもしろかったもの・・・


「Stellar Window(ステラウィンドウ)」
 「世界で最も先進的なプラネタリウム・エクスペリエンス」だそうです。USBで接続したセンサーを任意の方角に向けるとパソコンの画面にその方向の星空(そこにあるはずの星空)を映し出してくれると言うもの。単なるパソコンだとそんなに衝撃はないのですが、ディスプレイと一体化している薄型パソコンを使えばまるで星座早見表のように使えます。「あぁ!その手があったか!」といった感じ。技術をいろいろ組み合わせると便利なものできるのですなぁ。これがあれば初心者も簡単に天体観測ができるでしょう。・・・まぁちょっと高いけど。それにしても素敵だ。思わずいろいろと話し込んでしまいました。趣味丸出し。いかんな。


球や棒、六角形などをつかったブロック。
 名前忘れました。作られてる作品がなんとなく芸術的だったのでしげしげと眺めていると、その会社の人が「こんなのも作れるんですよ」とさらにいろいろ見せてくれる。その中にサッカーボール型があったので、思わず「あ、フラレーンだww」とつぶやいてしまった。

「フラーレンって何なのですか?昨日から数人そう呟いた人がいるのですけど」

 なんとwwwお馬鹿な理系は私だけではなかったらしい。仕方がないのでフラーレンがC60であること、黒鉛やダイヤモンドの同素体であること、サッカーボールと同じ構造であること、その特殊な構造からなにやらいろいろ期待される物質であることなどを伝える。おもちゃショーで私は何をしゃべってるんだ。
 「なるほど・・・物質のの構造をあらわすおもちゃ、そういうニーズはあるんですかね?」と聞かれたので「さぁどうなんでしょ?安くて便利なら買っちゃう研究者いると思いますけど・・・」と答えておいた。学生時代、安かったら確実に買っていたかも。とはいえイオン半径などを考えると大きさ様々だし、低価格での実現は難しいと思う。残念!?


↑といった話をしたくて同期や近くの人に、「フラーレンって知ってる?」と聞くも知らない人ばっか。つまんねーの。



 というあたりで。今年はおおおおおお!となるような衝撃の商品はなかったかな。まぁ業界内にいるせいである程度慣れてしまっているというのもあるだろうけど。


 また来年楽しみです。 このページのトップへ
 見た目が9割!とまでは言わないけれど、その人の性格や内面には全く関係なく、人に好感を持たれやすいしぐさや立ち振る舞いというのは存在すると思う。そしてそれはある程度理論的で、ある程度までは練習によって習得できるものであろう。簡単なところでは挨拶とか、姿勢とか、視線がそうだ。そういったものを意識しすぎるのも嫌な話だけれど、まぁマナーのひとつと思えばそんなに悪くない。思い出したときに実行してみる、くらいでも良い方向にはむかうはずだ。
 学生時代そういったものに興味をおぼえ、少しだけ調べたり実行したりしていた。きっかけは無論手品。たかだか数分の間にいかに好感を与えるか(そしてチップを引きずり出すか)というのがマジシャンの課題だ。手品の練習に飽きたらそういった本を読んだりしてお客様に気に入られようと頑張っていた。きちんと人と話すときの目線や姿勢、声の出し方はこの時くらいから意識し始めたように思う。なかなか実用的な趣味だったわけだ。

 まぁそんな変な趣味を持った人でなくても就職活動を始めればいやでも意識することになる。付け焼刃でどうにかなるものではないのだけれど、それはそれで初々しさになるわけで。それが武器になるか傷になるかはその人次第。全ては使いようである。

 しかしそういった「人に好感をあたえる技術」が真に必要とされるのはやはり学生ではなく社会人なのだろう。だって仕事だし。出世に絡むし。さらに私は営業職だし。新人だし。まぁ気をつけないよりは気をつけるほうがいいわけで、すこしずつ意識して実践していくことにしよう・・・そう思って久々に新しい本を買って読んでいたらこんなことが書いてあった。

手の開きはこころの開きです。・・・掌(てのひら)をしっかり見せることは安心感や受容性をあらわします。「あなたを信頼していますよ」「あなたを歓迎していますよ」というメッセージが伝わります。・・・手の甲ばかりむけていると閉じたボディーランゲージになり、「防御」「正直でない」「気さくでない」というイメージが伝わってしまいます。

 ・・・とのこと。ふーむ。まぁ一理あるきはする。演説のときとか掌を上に向けてしゃべる人多いしね。ものを人に渡すときもてのひらが見えたほうが丁寧で好印象な気もする。

 しかし、しかしなぁ・・・なんとなく苦笑してしまうよね。いや、もちろん手の平を見られたからできなくなる手品なんて一般の人が思うほどにはないのだけれど、常に角度を意識する練習をしているからなぁ手品師は。無意識にできるようになっている(なってしまった?)人までいるし。学生マジシャンがよく「固い」とか「緊張しすぎ」とか言われるのにはこの辺にも原因があるのかなぁとか思った。別にやましくない時でも手のひら隠すもんね。「やましくない時こそ手はきちんと伏せて休ませておけ」とか言われるわけだし。難しいところであります。




 ・・・というわけでカップスサトルティとかピンキーディスプレイを練習すれば、不思議さも好感度もあがって一石二鳥じゃないのかしら。 このページのトップへ
「グレゴリー・ウィルソンは絶対に見ておいてください」
 デビット・ストーン様がそうおっしゃたらしいので、何も考えずに申し込むところだったのだけれど、ぎりぎりのところで自分が東京在住であることを思い出す。いやー、危なかった。こういったところに習慣って残っているのだなぁ。フレンチやカードシャークで告知されるレクチャーは参加できて当たり前だったもんね。思えば遠くへ来たもんだ。
 それにしてもデビット・ストーンさんを引っ張り出してくるなんて卑怯だ。先日来日の話を聞いたときはあんまり興味なかったのだけれど俄然興味がわいてきた。とりあえず東京で開催されるレクチャーを探して問い合わせてみるか。カードでもない、コインでもない、というのは最近の私の好みにどんぴしゃだし。


ようやくすこしずつ調子が出てきたみたいだ。


明日が勝負のデート、という先輩にマグネチックカードを演じる。
 好きなカードトリックは?と聞かれたら1位がアニバーサリーワルツ、2位がこれかな。カップルでもよし、お一人様でもよし、簡単でわかりやすいといいことずくめの作品だ。少し気障過ぎる気もするけれど、軽いタッチで笑いながらやるのでちょうど良いのではないかな、と思う。この手品はフルデックでもできるのだけれど、私は赤黒各5枚の10枚でやる。このくらいの枚数が「偶然そうなった」という演出にちょうどいいと思うし、何より短くてだれない。
 ものすごくやり慣れている、とある人に指摘された。まぁ慣れてない手品はあまり見せないのだけれど、なるほど、確かにこの手品は特にそうかもしれん。デックからカードを抜き出す動き、セットを組む動き、フォールスシャッフル、ディスプレイ、クライマックスへのもっていき方、全てが無意識に意識できている。きちんと人に教えるとなればかなりの時間を要するだろう。あぁ、そんなにこの手品好きだったのか・・・・と驚いてしまった。そんな必死に練習した覚えはないのだけれどなぁ。まぁ相性云々を口にする以上いかなるミスも許されないという性質が、実戦での獲得経験値を何倍にも高めていたのかもしれん。わらってごまかせる失敗じゃないもんなぁ。


・・・ちなみにデートの結果は「勝負保留!」だそうです。ほっとしたというかなんというか。



占いを信じてみるのも一興。
でも混ぜるときははフォールスシャッフルで。

そんな生き方って素敵だなぁと思う今日この頃であります。 このページのトップへ
2週つづけて帰阪。
 近くて遠い大阪。朝から学園祭に行ってストリートマジックでもして憂さを晴らそう(?)と思ってたのですがゴールデンウィークを甘く見ておりました。深夜バス渋滞にはまって動かないという非常事態。朝目が覚めたらまだ名古屋。なんでやねん。大阪京都間も2時間以上かかり結局12時間以上バスに乗っていたことに。さすがに疲れた・・・・。帰りは新幹線にします。6日はイベントでお仕事だから遅れたら洒落にならん。休みつぶれてお金も代休ももらえないなんて悲しすぎる。


で、祭り。
 懐かしい面々は昨日顔を出していたようで、会えなかったのは残念でした。みんな休み長いんだなぁ。畜生。向こう数十年、GWとクリスマス付近はお休みなしという生活が続くのかと思うと少し悲しくなる。そんなわけで電車とか、お巡りさんとか、百貨店とか、おもちゃ屋さんとか、この時期働いている人を見ると謎の親近感を覚える。一緒に頑張りましょう。

 ストリートマジックは出来なかったものの、気が向いたときにちらほらマジックは出来た。主にコインと純愛ライターを。純愛のほうは使う物が変わってさらに客ウケがよくなった感じ。自分の演じる手品の中で最もうけるのはこれかもしれない。てか間違いなくそう。喜ばしいことなのかどうなのか。とりあえずこういう手品、他にも見つけよう。
 純愛+(プラス)ということで4年ほど前に演じていたルーティンをもう一ひねりして演じてみる。スタンディングでは出来ないのがちょっと気に食わないけれど、程よく笑いが挟まれたお気に入りの手順に仕上がった。後は感動と涙があれば完璧。どこまでこのネタひっぱるねん。
 
 マニアの方とも少し交流できて、なんというか久々にそういう体験をした。この一ヶ月そういうものとはまったくと言っていいほど接してなかったからなぁ。実に新鮮。マッスルパスのカバーを見れただけで大阪にきた甲斐があるというもの。・・・まぁそれはいいすぎか。東京でも何かの会に出てみようかなぁ、という気に少しだけなった。

 お気に入りのマウスコイルを2人で演じることを思いつき、昔の相方とやってみる。実にシュールな空間が出来上がった。意外性一発勝負。1+1=3くらいの効果があるかなと思ってやったのだが、実際は1+√2iくらいの効果だった模様。まぁ演じてる2人が楽しかったからいいのです。


 現役生の方は少ししか見れなかったのだけれど、なんかみんないろいろやってて非常にいい傾向だと思った。一昔前は「えー、またトランプ〜」みたいな声がときどき聞かれていたというのに。コインをやる人が増えてきたのは喜ばしい限りである。とりあえず2年くらい続けば、いい演者になってくれるだろうなぁという期待をこめて応援。


 でもなんだろう、コインマジックて本当につまらねぇな。何が見たい?って聞かれたら思わず「コインマジック!」って即答するんだけど。とりあえずいつもコインを持ち歩いてるけれど。ジャンボコインだってカバンに入ってるけれど。・・・なんかつまんないね。「じゃぁ何が面白いのさ?」と聞かれるとそれすらもよくわからなくなるんだけど・・・どうもこのあたりに自分がこれから楽しくマジックをやっていくヒントがある気がする。




 それにしても、人見知りしなくなったなぁと思う。初対面の人と目を見て話せる様になるなんて大学に入ったときは考えもしなかった。あまり信じてもらえないが子供の頃は「内気な子」だったのだ。少しおとなしすぎるのが心配です、と書かれるくらいに。そのことをコンプレックスに思ったことはないが、よほどのことがない限り知らない人に向かって話しかけたりはしなかった。
 とりあえず人としゃべれるようになった今、これからの課題は「人から如何に話を引き出すか?」かな。 自分の知識や、経験を語ったり、質問に応えるのは比較的たやすい。でも相手に話してもらおうとおもうとこれは難しい。質問する→相手が答える→さてどう打ち返すか。魅せるショットじゃなくて打ちやすいパスを返せるかどうか。今後はそういったことを考えて生活しよう。とりあえず相槌をうつ練習から始めよう。 このページのトップへ
最近練習しているもの


ハラダホールド
やりすぎで手首が痛い。だいぶナチュラルに動くようになってきた。研究室の先輩に見せたら
「何が新しいのかわからんけど、その顔を見たら新しい技だということがわかる」
とのこと。一般の方がマニアの手品を見たときの感想として実にわかりやすい。


コインアセンブリ
今までは
アセンブリ→リバース→アセンブリ
と言う流れで見せていたのだけれど
アセンブリ→アセンブリ→リバース→アセンブリ→リバース
と言う流れのお話を思いつく。さすがにくどいか。とはいえ移動の方法が(演者側からでなくお客様から見て)違って見えるようになっているとは思うので、自分なら面白いと感じるだろうなぁ。このあたりの感覚はなんとも難しい。


コインズアクロス2種
 どちらも3枚のアクロスで、ふじいさんのやつと、緒川さんのやつ。さすがに半年近くやり続けているとだいぶ安定してきた。最近は積極的にお客様に見せるようにしている。

コインズアクロスで大事なのは
・どっちに何枚握ったか認識させること
だと思う。この視点から考えれば両手別々に握りこむのが望ましい。左のコインは左手で、右のコインは右手で。しかし実際にはそういった手順はごく一部にしかないので、右手でコインを左手に渡す(あるいはその逆)ということになる。この時渡す動作はもちろん重要だが、次に別のコインを持ったときの扱いもかなり重要であろう。
 何言ってるか非常にわかりにくいと思うが、パスそのものだけでなく、その後のディスプレイ(サトルティ)が現象のわかりやすさに大きく関係するだろうなぁと思ったと言う話。うん、それだけ。自分のためにメモ。 



ヘンリークライストの4A
 昔のノートをあさっていたら、当時やっていた演出とともに記されていた。なかなか面白いじゃん。なんで最近やらなくなったのだろうか。やはりテーブルホップでできないものが淘汰されたのかなぁ。とは言えこれくらいならマットがなくてもなんとかできる気がする。これも何かの縁だろうし、何回か人に見せておこう。




 そんな感じ。圧倒的にコインばかりだ。カードの扱いがかなり下手になっていた。まんべんなく練習せなあかんなぁ。





 ふとテレビをつけたら「げんしけん」をやっており、卒業式の回だった。この漫画は大学生の描写が本当に巧い。我々の日常もそう変わらないよ。運動系サークルなら違うのかもしれないけど。
 あぁそれにしても自分もあと数ヶ月で卒業してしまうのだ。なんというか、大学生のサークル独特のあの雰囲気を味わえるのもあと少しなのかと思うと、無性に悲しくなる。 このページのトップへ
先輩マジシャンとそのお店の方、京都の友人と勉強会。途中から懐かしい方も駆けつけてくださり、非常に楽しいひと時であった。


ハラダホールドを見ておおはしゃぎ。
 いろいろときつい技法だがそんなに無理でもないといった感じの技法であった。お馬鹿な使い方を考えたりしてみんなではしゃぎまくる。クラシックパームと同じく、慣れれば比較的指が自由に動くようになっていい改めになるかもしれない。どれだけ自然にもっていけるか、そしてよどみなく動けるかが課題だ。


 外国でもしマジックをする場合、それが一般の方であれマニアの方であれ、できれば日本人の作ったマジックを演じたいと思う。日本にはこんな優れた作品、クリエイターがいるんだよ、という紹介と自慢をこめて。本当は自分のオリジナルがあればそれが一番なのだろうけれど。
 日本人の作品集でもかってみようかなぁ。


「マニアにも普通のお客様にも同じように見せている」
 とほめて(?)頂いた。まぁ自分でもそんな気はしている。ただ一部のすごい人のようにマニアをも驚かしているというよりは、まったく同じノリでマニアにも見せているだけであって自分ではどうも納得いかない感。開き直っているだけの気がするんだがなぁ。
 マニアだと思われながらその実あまりマニアックなことはやっていないし、オリジナルがあるわけでもないし、やたら知識が豊富なわけでもないし、マニアが集まったときに私の存在意義はあるのかしらん?とか思うわけであるが、こういう悩みを相談すると「遊さんはマニアじゃないですか」と必ず言われるのである。そうではないのに。

 それでも手品マニアと交流するのは非常に愉快なので遊びにいってしまう。「見るだけじゃ悪いから、せめて何か一つくらいは何か見せよう」と思って練習する。そのときに「せっかくだから一般の人にもうけるのを練習しよう」と思ってあれこれ探す。こうやって年に一つくらいだけレパートリーが増えるのだ。なるほど、われながらわるくない循環である。


 まぁ嫌われないうちはマニアと遊んで楽しんでいよう。来年からは東京だし、さらにいろんな人の手品を見れるかとおもうとちょっぴりわくわくする。だからまぁ、なんかよくわからないけど、まぁいっか。



一日一デビット
 いちにちいちでびっと。この日提唱された、実行すれば手品が上手くなるのではないかという理論。デビットさんの手品を一日一回は見るor練習する。主なデビットさんとしてロスさん、ウィリアムソンさん、ストーンさん、リーガルさん、カパーフィールドさん、ブレインさんなど。なかなかすばらしいメンバーなので本当に効果がありそうな気がする。みなさんやってみましょう。


 あ、そういえば自分はデビットストーンマニアかもしれない。うん。きっとそうだ。もっと頑張ろう(何を?)。


そんな感じで楽しい一日でした。



あ、そのとき話題になった動画はこちらです。

本人の前でモノマネ

大物二人が共演

たぶん、というかおそらく絶対細かすぎて伝わらないと思うのでマジシャン以外は見ても仕方ないと思います。 このページのトップへ
 ギザ流血アイドルのしょこたん、かくし芸をやっていて今度は爪がはがれかけたらしい。イタタタスってあんた。私の方はなんとか治りかけてきました。リフルシャッフルがなんのためらいもなくできることの幸せさをかみしめております。


 親指の先を怪我した時はサムチップをつけると便利。いやまじで。


 「トランプと悪知恵」再読中。そして再演中。難しいことをしなくてもこんなに美しい手品ができるのだなぁ。恐ろしい。山火事トライアンフ以外が実演されているのをあまり見ることはないがここに紹介される手品はぜひ一度実演してみるべきだと思う。Any card at any numberや輪ゴムを使った手品なんかはこちらが驚くほどウケが良い。


 お世話になっている方の結婚式に呼ばれることになり、かるく打ち合わせ。お色なおしの間20分くらいをつないでくれとのこと。着替え終わるまでどれくらいかかるかわからないから、司会の人からの合図で適当に切り上げて欲しいとのこと。ほえー。小ネタの連発で行くか。


 コインアセンブリはクォーターで演じたほうがいいのではないかと思う今日この頃。一気に3枚移動するようなアセンブリの場合、音を立てずにカード1枚の下に置くのは至難の業だ。普通に隠すのすら難しい。
ハーフダラーの方が大きいから見やすいとは思うが、そもそもコインアセンブリは至近距離でしか見せないものだし、音を立てるマジックでもないし。1ドルになるというクライマックスもつけやすいしいいこと尽くめだと思うのだがいかがなものか。・・・まぁマニアには馬鹿にされそうだけど。 このページのトップへ
後ろ向き記事が一番上にあるのはいやなのでさくさく更新


しょこたん☆ぶろぐは週に一度くらいチェックしているのだが、今日見たら「ギザ流血」とか書いてあって吹いた。もはや何言ってるのかまったくわからねぇ。。。でもまぁ自分の血を公開するアイドルなんてそういないわな。


 私も数日前に実験器具で指先をはさんでしまい、ギザ出血中。右手親指の先なので何かと不便である。例えばトランプを配るときとか両手でファンにする(扇形に広げる)ときとか。仕事がなくてよかった。


せっかくの右手を使えない機会なので左手の何かに挑戦しようと思う。なんというプラス思考。ネットの海をさまよっていたらこんな動画を見つけた。



 この動画の8秒くらいからの動きに謎の感銘を受けてみようみまねで練習中。カードが散らばる散らばる。できるようになるのかなー。でもこれってできたらステージでも使えるのではないかしら。
 ちなみにこの動画の人はあのお馬鹿なカット(←褒め言葉ですよ!)「コブラカット」を編み出した人らしい。へぇー。彼以外にやってる人いるのかしら。

ちなみにコブラカットはこちら
さらにキングコブラカットなるものも存在するそうで(あほいw)こちら このページのトップへ

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遊
  • Author: 遊
  • 遊の奇術的日ジョウ。
    奇術無しでも生きられるけど
    奇術無しでは生きたくない。

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